「IBM 650」の版間の差分

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オプションの補助装置(Type 653)は[[1955年]][[5月3日]]にリリースされたもので、以下の3つの機能を持っていた。
* 60ワード分の容量の[[磁気コアメモリ]]。アドレスは 9000 から 9059。小さな高速[[記憶装置]](アクセス時間は96マイクロ秒で、ドラムの26倍の速さ)で、テープおよびディスクの[[入出力]][[バッファ]]として必要とされた。
* 3個の4桁サイズのインデックス・[[レジスタ (CPUコンピュータ)|レジスタ]]。アドレスは 8005 から 8007。ドラムメモリやコアメモリを追加したとき、それらの拡張された空間にアクセスする手段として使われた。
*[[浮動小数点数|浮動小数点]]演算装置。8桁の仮数部と2桁の指数部のバイクイナリで浮動小数点数を表す。これで表せる範囲は ±0.10000000E-50 から ±0.99999999E+49 までである。
 
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