「若槻千夏」の版間の差分

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{{人物S現在進行}}
{{人物}}
{{女性モデル|
|モデル名=若槻 千夏
* [[11月6日]]、「神経性胃炎および [[潰瘍性大腸炎]]」で体調を崩した事から、全てのレギュラー番組出演と年末年始の番組収録をキャンセルし、2か月間の療養に入る。若槻が出る予定だった所は事務所の後輩の[[岩佐真悠子]]や[[東原亜希]]がいくつか代役に回っていた。
* [[12月23日]]、深夜放送の『うまッチ!』より復帰したが、病気の再発を防ぐため『うまッチ!』、『スーパー競馬』などのレギュラー番組は降板<ref>[[潰瘍性大腸炎]]は過度の疲れやストレスが原因となって再発・慢性化する場合が多くその為の措置。</ref>。
 
2007年
* [[1月18日]]に[[ブログ]]「[[マーボー豆腐]]は飲み物です。」を開始。
* [[8月10日]]放送の『[[なつめぐ堂]]』で、友人の結婚式に呼ばれ、ご祝儀袋の表に自分の名前を書かなければいけないが、「渡す人の名前を書くのかと思ってその新婦(=友人)の名前を書いてしまった」と発言。
* [[11月27日]]、年内中にも芸能界を引退すると報道された。「頭の中がごちゃごちゃいている」と26日から[[ブログ]]<ref name = tina1>[http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10057205910.html 今]</ref>の執筆活動を止め、若槻は[[クリエーター]]への転身を考えているという一部報道があったが<ref >[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000045-nks-ent 若槻千夏が年内にも引退へ [[日刊スポーツ]]]</ref>同日中に自身のブログでこの報道を否定した<ref name = tina2>[http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10057456743.html どーも。]</ref>。
*[[12月14日]]、『[[恋するハニカミ!]]』でブログを休もうと思った本当の理由を語った。人生初の告白をしたが失恋してしまい、そこへ風邪も重なり<ref>[[世界の果てまでイッテQ!]]で狼の遠吠えを着メロにする企画で、極寒のシベリアの寒さに風邪をひいてしまった。</ref>それらの心労から2〜3日だけブログを休もうと思ったと打ち明けた。
*[[12月28日]]、海外「修行」報道がなされた<ref>[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/12/28/01.html スポニチ]</ref><ref>[http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/071228/tnr0712280823002-n1.htm 産経ニュース]</ref>。だが同日、自身のブログ記事において、あっさり否定された<ref>[http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10062546910.html みんなが聞きたい事、私が伝えるタイミング。]</ref>。
* [[12月31日]]、アメーバブログから去る事を自身のブログ記事で報告をした<ref>[http://ameblo.jp/wakatsuki/day-20071231.html 報告。芸能人ではなく芸NO人だから挑戦したい事。決めた事。]</ref>。同日、[[第58回NHK紅白歌合戦]]に[[柳原可奈子]]と共に[[布施明]]の応援ゲストとして出演。
 
== 人物 ==
==== 家族構成 ====
* [[東武東上本線|東武東上線]]の[[電車]][[運転士]]だった父<ref>兄と一緒に父親の運転する電車に乗りに行ったことがある。(「[[BEAUTIFUL Lady & TELEVISION|B.L.T]]」2007年8月号より)。また、[[東武鉄道]]の社内では若槻の父親が電車運転士だったという話は結構有名らしい。</ref>母、五歳上の兄、ネコ(レモン&トマト)2匹、イヌ(ハチ)1匹。
* 現在は埼玉の実家から出て都心で一人暮らし。
* デビュー当時の夢が「自分の稼いだお金で家族旅行をすること」と語っていた。
* 大物芸能人からは「若槻!」
* [[中山秀征]]等からは「チナッティー」
 
==== 趣味、趣向 ====
好きな食べ物
* [[焼肉]]、[[シュークリーム]]、[[納豆巻き]]、[[お子様ランチ]]、[[ファーストフード]]などの[[ジャンクフード]]、[[ケンタッキーフライドチキン]]の皮。
* 大の[[パン]]好きでもある<ref>「TOKYO一週間」より</ref>。
 
 
嫌いな食べ物
* 小さい時に[[バナナ]]を食べて気持ちが悪くなったことが[[トラウマ]]になって食べられなくなったという。だが芸能界入りしてからバナナジュースは飲めるようになった。また[[クレープ]]や[[パフェ]]など[[生クリーム]]が多い食べ物も苦手らしい
 
好きな歌手
* [[中島美嘉]]
: 『[[HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP]]』に中島が出演した際「芸能界一中島美嘉好きなタレント」としてゲスト出演。「今までリリースされた中島のCDを全て持っている」「[[NANA]]の大崎ナナは中島さんだと思った」などと発言、そして「私たちは友達になるべき」と主張した。友達になれる要素として二人の共通点だとする「マヨネーズ好き」「太陽が嫌い」「被り物が好き」を挙げた。その後[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[松本人志]]におちょくられながらも<ref>松本は、なかなか二人を撮ろうとせずに、あちこちを撮影</ref>中島とのツーショット写真を撮ってもらい、さらに中島とメールアドレスや電話番号を交換した。
 
:しかし中島は次に出演した際「わたしからはメールするんですけど、あっちからは来ない事の方が多いんですけど」と発言。そして若槻からのビデオメールが流れ「中島さんとの共通の話題を考えてみたら、ねーな、と(笑)。わたしにとっては中島さんは神様のような存在なので、中島さんからの連絡を待とうと思います」的な答えで中島は納得していたもようである。
* [[徳永英明]]
: 母親の影響で自身もファンになったと語っており、[[赤坂泰彦のサタデーリクエストバトル]]、[[堂本剛の正直しんどい]]、[[うたばん]]で徳永と共演を果たした際には、『壊れかけのradio』のサビ部分を本人の前で歌い<ref>ちょいとアレンジした感じの歌い方で本人曰くライブバージョンとのこと。</ref>徳永本人から歌のうまさを褒められている。
 
* [[森山直太朗]]
: 森山本人がDJを務める『[[OH! MY RADIO]]』にゲスト出演した際、リクエストを求められるとアルバム収録曲の名を挙げて森山を驚かせた。
 
* [[モーニング娘。]]
: 芸能界に憧れていた母親の影響から自身も早くから芸能界に興味を抱いており、[[モーニング娘。]](特に[[後藤真希]])のファンだった。スカウトされた時は自分よりも母親のほうが喜んだという。しかし本人は所属事務所の人間に詳しい話を聞くまで「芸能界」を「『芸能会』という名前の1つの会社」と思い込んでいたらしくおり、「デビューすればモーニング娘。に入れると思っていた」と後にいくつかのトークバラエティで語っている。もし芸能界デビューしていなかったら地元の製缶工場に就職する予定だったと『[[新堂本兄弟]]』の中で告白している。
 
漫画
* [[矢沢あい]]作品は全て好きで『[[NANA]]』はブレイクする前からの大ファンであり自身の[[バイブル]]と様々なインタビューで答えている。
* 音楽系雑誌『ザッピィ』の連載でファンから寄せられた情報がきっかけになって男性向け漫画も読むようになり、『[[ONE PIECE]]』、『[[DEATH NOTE]]』『[[LIAR GAME]]』などは特にハマっ熱中したという。
 
* 音楽系雑誌『ザッピィ』の連載でファンから寄せられた情報がきっかけになって男性向け漫画も読むようになり、『[[ONE PIECE]]』、『[[DEATH NOTE]]』『[[LIAR GAME]]』などは特にハマったという。
 
* [[魁!!クロマティ高校]]、[[課長バカ一代]](共に[[野中英次]]作)などのナンセンスギャグ漫画も好む。
 
アニメ
* 兄の影響からか漫画だけでなく[[アニメ]]にも理解があり、[[特別番組|特番]]『[[決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト|芸能人アニメ通が集結!徹底調査!!好きなアニメランキングベスト100]]』で美少女キャラアニメの『[[魔法先生ネギま!]]』に投票した。
 
好きな動物
* 子供の頃はよく捨て猫を拾ってきて親を困らせたらしい。現在実家で飼われている猫達も若槻自身が拾ってきたものだという。
* 体の大きい動物は苦手のようで、競馬の仕事を始めてから競走馬に直接携わることも多くなったが、怖がっておっかなびっくりだった。しかし『[[うまッチ!]]』番組内でも応援していた後の7冠馬[[ディープインパクト (競走馬)|ディープインパクト]]を激励に訪れた際に、大人しく鼻面を触らせてくれたことで大好きになったようである。
 
競馬
* デビュー当初は、のめり込んじゃいそうだから「ギャンブルは嫌い」と発言していたが、[[2005年]]より本格的に[[競馬]]の仕事に携わるようになる。
* 20歳の誕生日直後に行われた第71回[[東京優駿|日本ダービー]]に番組ゲストで呼ばれた際、ビギナーズラックで馬券を当てたことが競馬にのめり込むきっかけとなったという。
* メインの重賞レースで有り金をスッてしまい、関係者にお金を借りてまで最終レースにつぎ込んだ逸話もテレビ番組内で関係者証言が流された。
* 競馬番組から離れた今でも競馬の事気になるようで、趣味として馬券を買いに行った事などが公式ブログで公開されている。
* ただし他のギャンブルに手を出しているわけではないので、あくまで競馬ファンだと語る。
* 本人曰く「競馬は、社会的地位とか頭の良さとか関係なく、勝った者が1番偉くなれる」
 
その他の趣味
* 映画のDVD、フィギュア、小物、帽子の収集。
* [[2006年]]正月の[[特別番組|特番]]『[[堂本剛の正直しんどい|堂本剛の朝までしんどい]]』では、自ら差し入れで作ってきた特製エビチリソースを出演者に振舞ったところ、その味を全員に絶賛された。
* [[2006年]]の[[痛快!明石家電視台|明石家電視台in韓国・済州島]]で[[村上ショージ]]とチャーハン対決を行った際も、明石家さんまから高評価を受け対決に勝利。
* たこ焼き作りも得意であるらしく[[さんまのまんま]]に出演した時は自前のたこ焼き作りセットを持ち込み、明石家さんまに振舞ったことがある。
* キャベツの千切りを得意としており、これはアルバイト先の採用に受かるためにキャベツの千切りを特訓したことによる<ref>だがそのバイト先には先に別の人間が採用されてしまったという。</ref>。いくつかのバラエティ番組でもその技を披露しているが、『[[世界まる見え!テレビ特捜部]]』で披露した時には指を切ってしまったこともある。
* 一度だけ出演した[[愛のエプロン]]3で下エプ評価を受けるも、[[料理の鉄人]]に鉄人として出演していた中華の[[陳建一]]から「料理が上手くなる素質はある」とコメントされている。
裁縫
* 親にミシンをプレゼントされてからは古着の[[リメイク]]を好んで行っている。雑誌の連載でもその腕前を披露したことがあり、私服として着用することも多い。
 
その他の特技
* ピアノ、携帯メールの早打ち、テンキーパッドの早押し、アイロン掛け、携帯電話のデコレーション。
 
特技に関する秘密
* 小学4年生頃に母親が突然家事を放棄してしまったため、生きていく為に自分でなんでもやるようになったからだという。[[ウチくる!?]]に出演した際、若槻の母親が登場してその証言が正しいことを自ら認めている。
 
==== 交遊録 ====
* 所属事務所が年1回行っている夏の日帰り旅行の時、後輩たちの為に自腹で大量の差し入れを持って現れたりするエピソードが後輩タレントの口から語られている<ref>[[フジテレビジョン|CX]][[タミゴエ]]</ref>。
 
* お互いに親友と認識しているのは[[安田美沙子]]、[[ウエンツ瑛士]]、[[MEGUMI]]、[[KABA.ちゃん]]、[[東原亜希]]ほか数人だけだという<ref>[http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10027568423.html 公式ブログ 2007年3月10日更新分]</ref>。また自身を「姉さん」と慕う年下の[[大沢あかね]]を可愛がっている表現が公式ブログなどで多数見受けられる。ただ、芸歴は大沢の方が長く、若槻は「'''先輩後輩'''」<ref>芸歴が先輩で、年齢が後輩の意味。</ref>と言っている。
 
* [[熊田曜子]]、[[安田美沙子]]と共に出演した『[[アメトーク]]』にて、[[グラビアアイドル]]の私的交流会・通称「グラビア会」の存在を明かしている。これは1999年から2001年頃にデビューしたグラビアアイドルが月1程度で集まって情報交換共々日頃のストレスを解消し楽しむための会合であり、番組内でのトークやブログに公開された写真などによると、他に[[ほしのあき]]、[[磯山さやか]]、[[夏川純]]、[[杏さゆり]]、[[山本梓]]等が参加し誕生日会の開催などを行っているのだという。以降、男性芸能人(特にお笑い芸人)から事あるごとに「参加したい」という打診があるが、原則男子禁制であるために[[KABA.ちゃん]]などごく一部以外は男性芸能人の参加が許可されていないらしい。若槻自身は相手がグラビア出身であれば自分より年上の女性でも「ちゃん付け」で呼ぶが、これはいくつかの発言の場で「同じグラビアをやってる娘たちとは、ライバル視するよりもみんなで売れていきたい」という願いからだという。
*[[明石家さんま]]から「人数足らんから若槻、今晩いいか?」と言われ、久しぶりの合コンだと思った若槻は、めかしこんで指定された場所につくと、さんまから「おお、若槻!悪いけど、今晩村上ショージ、参加できんのや」<ref>[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]、ゲスト、会場は笑いに包まれた。</ref>と言われて「いえ、全然かまいません」と答えたのだが、そこが合コン会場ではなく、さんまが時折開く、通称「張り芸教室」<ref>さんまの話を聞いて「へぇー!」「ふんふん!」「おおー!」など、とにかく声を張りながら食事をする会</ref>と呼ばれる食事会だとわかる。集まっていたのは、さんまを筆頭に[[ガダルカナル・タカ]]、[[松尾伴内]]、[[浅田美代子]]。浅田はさんまの話を無視しながら食事をするが、他の人達は、さんまの話に声を張りながら答え、なおかつ運ばれてくる料理をちゃんと食べていたのだが、若槻は聞くのに一生懸命で料理を食べる事がおろそかになっていたところ、さんまから「若槻、話もテンポやけど、料理(を食べるの)もテンポやで!」と言われて「知らんがな!」<ref>会場全体が爆笑に包まれた。</ref>と答えたのだった<ref>[[ダウンタウンDX]]に出演した際に語ったエピソード。</ref>。
 
*しばしば、飲み会などの勘定を本来は割り勘している所を知らない内に会計するほど、男気があるところがある。
 
*[[明石家さんま]]から「人数足らんから若槻、今晩いいか?」と言われ、久しぶりの合コンだと思った若槻は、めかしこんで指定された場所につくと、さんまから「おお、若槻!悪いけど、今晩村上ショージ、参加できんのや」<ref>[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]、ゲスト、会場は笑いに包まれた。</ref>と言われて「いえ、全然かまいません」と答えたのだが、そこが合コン会場ではなく、さんまが時折開く、通称「張り芸教室」<ref>さんまの話を聞いて「へぇー!」「ふんふん!」「おおー!」など、とにかく声を張りながら食事をする会</ref>と呼ばれる食事会だとわかる。集まっていたのは、さんまを筆頭に[[ガダルカナル・タカ]]、[[松尾伴内]]、[[浅田美代子]]。浅田はさんまの話を無視しながら食事をするが、他の人達は、さんまの話に声を張りながら答え、なおかつ運ばれてくる料理をちゃんと食べていたのだが、若槻は聞くのに一生懸命で料理を食べる事がおろそかになっていたところ、さんまから「若槻、話もテンポやけど、料理(を食べるの)もテンポやで!」と言われて「知らんがな!」<ref>会場全体が爆笑に包まれた。</ref>と答えたのだった<ref>[[ダウンタウンDX]]に出演した際に語ったエピソード。</ref>。
 
====特記事項====
==== トラウマ ====
* 初期の頃のバラエティ番組で海に投げられ溺れかけた事がきっかけで水に対して極度の恐怖感を持つようになったという。その度合いは、デビュー以後、顔を洗う事も出来ず濡れタオルで顔を拭いているほど<ref>『ダウンタウンDX』平成19年7月5日放送分の発言。</ref>。
 
* テレビ東京の特番『[[浜田スーパー親子塾]]』においては、子供達と沖縄の海で熱帯魚を見ようという企画の際、水深が膝の高さほどの浅瀬でゴーグル・シュノーケルにウエットスーツ着用という条件にも関わらず、恐怖でなかなか海面に顔を付ける事が出来ず、共演者の励ましでやっとの思いで海中を覗く様子が放送された。
 
* [[ダイエット]]のために始めたジム通いも中途半端に終わり、使用料の滞納で辞めさせられたことがあるという。
* 通販マニアでよく買い物をするが、到着した本棚を組み立てずに放置したり、商品が届く頃には興味を失っていることもしばしばあるという。『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』に出演した際、通販で買ったまま箱も開けずに自宅に放置していたパン焼き機を番組オークションに出したこともあると語っていた。
* 『[[堂本剛の正直しんどい]]』に出演したのがきっかけで、[[ギター]]を始める。しかしその後練習しているという情報が出てこない
 
==== 行動 ====
==== 恋愛 ====
* 自身でも「恋愛に関しては糞真面目」と語り、異性に対してはシャイで引っ込み思案で、二人きりになると照れてしまって何も喋れなくなり、自分からは好きと告白できないという<ref>[http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10025030762.html 公式ブログ 2007年2月5日更新]</ref>。
* 家事が得意なこともあって、好きな相手には何かしてあげたいと思うらしく、「尽くすタイプ」と自身で発言している。
* 中学時代、当時憧れていた[[バスケットボール]]部の先輩に僅かでも近付きたかった一心から、スポーツ音痴の自分にも出来る種目で、練習が同じ体育館内(部活中ずっと見ていられる)という理由で[[卓球]]部に所属。片思いは実らなかったが、デビュー後、某番組で憧れの先輩に再会、改めて告白するも既に相手に彼女がいてあえなく振られた
* [[すぽると!|LIVE2003 すぽると!&ニュース]]のレポーター時代、当時のイケメンの代名詞であったサッカーの[[デビッド・ベッカム]]([[ロサンゼルス・ギャラクシー]])のファンになり、来日記者会見で目線をもらっただけで泣き出してしまう程だったが、母より借りた韓国ドラマのDVD『[[冬のソナタ]]』をきっかけに[[ペ・ヨンジュン]]ファンに鞍替えした。好きが昂じて2005年夏のオフには母と共にプライベートで「冬ソナツアー」にも参加した。
* 2007年の正月深夜特番『[[女だらけのかうんとだうん新年会]]』にて、「抱かれたい芸人ベスト3」というお題が出された時に、若槻は1位に[[土肥ポン太]]、2位に[[サバンナ (お笑い)|サバンナ]][[八木真澄]]、3位に[[ケンドーコバヤシ]]をあげている。コバヤシには毎年「[[オールザッツ漫才]]」で(ネタ中とはいえ)「千夏~エッチさせてくれ!」と言われているが、露骨に嫌そうな顔をしている。
* 同年5月25日に『[[恋するハニカミ!]]』でゲスト出演した際に、「芸能人の中で気になっている好きな俳優がいる」と言い、一緒に出演していた[[鈴木杏]]がその俳優と友人である事を知ると、すかさず取次ぎを頼んでいた。
*同年8月7日には[[ダルビッシュ有]]に失恋したと自身のブログで明かした<ref>[http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20070808spn00m200010000c.html 毎日新聞]</ref><ref>[http://ameblo.jp/wakatsuki/day2-20070807.html 公式ブログ 2007年8月7日更新分]</ref>。
 
* [[島田紳助]]、[[中山秀征]]、[[明石家さんま]]、[[細木数子]]、[[鳥越俊太郎]]他、多くの番組共演者からその頭の回転や機転の良さ、気配りを評価される場面があったり、涙腺が脆く番組内で涙を見せる場面も多くあったりする。
* 口の軽いおしゃべりなキャラが災いし、男性芸能人から携帯の電話番号をなかなか教えてもらえないという。自身が周囲の意見を聞いてみたところ「話すといろいろ外でバラされそうだから」。そんな中で芸人の[[原口あきまさ]]には無理矢理、携帯の電話番号を交換してもらったという<ref>[[フジテレビジョン|フジテレビ]][[うちくる!?]]で原口が同席して時の発言。</ref>。
 
* トーク中に適当に答える芸風は[[高田純次]]を彷彿させ、[[さまぁ~ず]]三村からも[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の深夜番組内『タミゴエ』でその事を指摘され、「そういえば高田さんの(著書である)『適当論』を最近読みました」と発言している。
 
* 2003年のテレビ進出以降、営業戦略上の理由でグラビアでの水着露出を控えていたが、当人は未だにグラビアアイドルを天職と考えているようで、作るなら自ら関わって最高の物を、というポリシーから、2006年5月、自身の22歳の誕生日に約3年ぶりとなるセルフ・プロデュース写真集『チナッティー ~ホノルルと神田の関係~』(撮影:藤代冥砂)を発表。生尻の露出を強調した写真で注目を集めた。この写真集の為に3キロ近く減量を行ったり、グラビアの為にストイックに取り組む姿は、ファンのみならず関係者からも高い評価だったという。ただしこれ以上の露出をするつもりはなく、「グラビアはやれても写真集は当分は無理でしょうね」と2007年の雑誌「[[FLASH]]」グラビアでコメントしている。また「乳首が黒い」という理由から、たとえ映画等で脱ぐ必然性があったとしてもヌードを披露する気はないという<ref>[[うたばん]]2006年5月11日放送分</ref>。
* 過去に2度CDを発売しているが実売が良くなかったこともあり、その事実を隠したがる様子が度々バラエティ番組で映される。またそれをネタに番組内でいじられてマジきした場面もあるが、歌うこと自体は好きであり、仲の良い[[大沢あかね]]とカラオケに出かけた様子がブログに掲載されたり、「第8回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(2007年[[5月22日]]放送)」では準決勝まで進むなど、それなりの歌唱力は持ち合わせている。また2007年6月にかつて共にユニットを組んで活躍した同じ事務所の[[高杉さと美]]が歌手として再デビューした際には、自身のブログで「私の時とは扱いが違う」とavex松浦社長に皮肉とも取れる発言をしているが、これは若槻流のジョークだろう<ref>[http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10035763128.html 公式ブログ 2007年6月5日更新分]</ref>。
 
*[[2007年]]8月19日放送の[[24時間テレビ]]([[日本テレビ放送網|日本テレビ]])に出演した際、[[ドッキリ]]に引っかっかった映像が流された。とある飲食店で、[[東原亜希]]から番組の共演者である[[ビビる大木]]からセクハラを受け<ref>あくまで若槻をだます為のネタ。</ref>[[中山秀征|秀さん]]に言った方が良かったかな、と相談された若槻はビビる大木のことを「キモス<ref>気持ちが悪いという意味の[[しょこたん語]]</ref>」「確実に彼は([[中山秀征]]の)[[バーター]]ですよ」と言い放ち、自分がセクハラされた場合には「されたら言う」「ちょーでっかい声で言う」「'''生放送で言う'''」と語る。その後、東原は『[[踊るさんま御殿]]』が苦手であり、[[明石家さんま]]の視線に耐えられないという話をふると、若槻は「わたしコツ知ってるから」「話のネタがあるときは、さんまさんをじっと見て、話がないときはゲストの方ばっか見て、絶対にさんまさんを見ないの。そうすると、まったく話を振られないから!」と語り、さらにトーク番組に出演した際に、編集でカットされないテクニックを披露する。それは「背もたれに寄りかかるな、大御所の語尾に重ねていけ」だった<ref>若槻いわく[[品川庄司]]の品川に教わったと語っていた。</ref>。そして話は[[ワイプ]]に移り、若槻いわく「'''乗り気のときって、わたしワイプですら活躍してるの'''」と嬉しそうに語る。だが、このセリフが24時間テレビの着信ボイスとしてダウンロードされるはめになったのであった。なお、このドッキリについては、若槻のブログ内で[http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10043889657.html オソルベシ大人達。]、東原のブログ内で[http://ameblo.jp/higashihara-aki/entry-10043912809.html エイプ]で語られている。
* 過去に2度CDを発売しているが実売が良くなかったこともあり、その事実を隠したがる様子が度々バラエティ番組で映される。またそれをネタに番組内でいじられてマジ泣きした場面もあるが、歌うこと自体は好きであり、仲の良い[[大沢あかね]]とカラオケに出かけた様子がブログに掲載されたり、「第8回お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル(2007年[[5月22日]]放送)」では準決勝まで進むなど、それなりの歌唱力は持ち合わせている。また2007年6月にかつて共にユニットを組んで活躍した同じ事務所の[[高杉さと美]]が歌手として再デビューした際には、自身のブログで「私の時とは扱いが違う」とavex松浦社長に皮肉とも取れる発言をしているが、これは若槻流のジョークだろう<ref>[http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10035763128.html 公式ブログ 2007年6月5日更新分]</ref>。
*『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』の『食わず嫌い』のコーナーに出演した時、対戦相手である[[藤岡弘、]]が水を飲んでる最中にいきなり吹き出した!この時若槻は「なんで、なんで!?(を連発しながら)大事故!!」と大笑いしながら対処した。なお[[石橋貴明]]は「そんな人いないですよ!対戦相手に向けて水を逆噴射するなんて!」と驚き半分笑い半分の面持ちで感想を語った。
 
*[[2007年]]8月19日放送の[[24時間テレビ]]([[日本テレビ放送網|日本テレビ]])に出演した際、[[ドッキリ]]に引っかっかった映像が流された。とある飲食店で、[[東原亜希]]から番組の共演者である[[ビビる大木]]からセクハラを受け<ref>あくまで若槻をだます為のネタ。</ref>[[中山秀征|秀さん]]に言った方が良かったかな、と相談された若槻はビビる大木のことを「キモス<ref>気持ちが悪いという意味の[[しょこたん語]]</ref>」「確実に彼は([[中山秀征]]の)[[バーター]]ですよ」と言い放ち、自分がセクハラされた場合には「されたら言う」「ちょーでっかい声で言う」「'''生放送で言う'''」と語る。その後、東原は『[[踊るさんま御殿]]』が苦手であり、[[明石家さんま]]の視線に耐えられないという話をふると、若槻は「わたしコツ知ってるから」「話のネタがあるときは、さんまさんをじっと見て、話がないときはゲストの方ばっか見て、絶対にさんまさんを見ないの。そうすると、まったく話を振られないから!」と語り、さらにトーク番組に出演した際に、編集でカットされないテクニックを披露する。それは「背もたれに寄りかかるな、大御所の語尾に重ねていけ」だった<ref>若槻いわく[[品川庄司]]の品川に教わったと語っていた。</ref>。そして話は[[ワイプ]]に移り、若槻いわく「'''乗り気のときって、わたしワイプですら活躍してるの'''」と嬉しそうに語る。だが、このセリフが24時間テレビの着信ボイスとしてダウンロードされるはめになったのであった。なお、このドッキリについては、若槻のブログ内で[http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10043889657.html オソルベシ大人達。]、東原のブログ内で[http://ameblo.jp/higashihara-aki/entry-10043912809.html エイプ]で語られている。
 
*『[[とんねるずのみなさんのおかげでした]]』の『食わず嫌い』のコーナーに出演した時、対戦相手である[[藤岡弘、]]が水を飲んでる最中にいきなり吹き出した!この時若槻は「なんで、なんで!?(を連発しながら)大事故!!」と大笑いしながら対処した。なお[[石橋貴明]]は「そんな人いないですよ!対戦相手に向けて水を逆噴射するなんて!」と驚き半分笑い半分の面持ちで感想を語った。
 
== 事件 スキャンダル ==
 
 
====田村淳との熱愛報道====
 
* 学生時代から[[ロンドンブーツ1号2号]]のファンであり、コンビの片割れ[[田村淳]]との交際が報じられたが、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の『[[27時間テレビ]]』の「大かま騒ぎ」で、田村淳自身が破局したことを暴露。その後、写真週刊誌『[[フライデー]]』にも報じられたが、掲載されたデート現場は数ヶ月前のもので、記事が出た時点では既に破局していた模様。それ以降、ロンブーと若槻が共演することは無くなった。当時より所属事務所の稼ぎ頭であった若槻を守るために、事務所側が強制的に別れさせたという話もあるが、定かではない([[フライデー]]に同時に掲載された関係者インタビューで「男と付き合ったら事務所を辞めさせる」という所属事務所の発言あり)。
* 若槻は「[[お笑い芸人]]と付き合ったことがない」と明石家さんまの目の前で発言していたために、『[[踊る!さんま御殿!!]]』や『[[さんまのスーパーからくりテレビ]]』、『[[明石家電視台]]』などでさんまに散々なじられた。
* [[2007年]]5月放送の[[踊る!さんま御殿!!]]では自身の恋愛話として「あの頃は付き合ってませんでした、と言っていたが付き合ってました」と笑いながら白状し、その後にさんまの計らいで淳から電話を受けたことも告白している<ref>よりを戻したわけではなく、淳曰く「さんまさんが掛けろって言うから・・・」というのが真相な模様。</ref>。またこの時若槻は「さんまさんは人の恋愛話に首を突っ込みすぎる」と苦言を呈している。
 
====ウエンツ瑛士との熱愛の噂====
* ウエンツとは『[[恋するハニカミ!]]』の企画デートで知り合っていることや、バラエティ番組での共演機会が増え、さらにキャラが被っていたことから、一時期事あるごとに「ウエンツ潰す!」と挑発していた。一連の挑発行為を好意の裏返しととらえられ男女関係を噂されたこともあったが、本人によると最初から恋愛には程遠いという。実際のところは[[おさる|モンキッキー]]を交えてプライベートで遊びに行くほど仲が良い。ただし、ウエンツが[[WaT]]としての活動が増えてからは疎遠になっているとのこと。{{要出典}}
 
====体調不良による休養時中の数々の疑惑====
 
* 2006年後半に体調不良による休養を余儀なくされたが年末に復帰。年末に行われる毎年恒例の[[オールザッツ漫才]]では例年通り司会を務めた。2007年1月3日深夜の[[堂本剛の正直しんどい|堂本剛の朝まで正直生しんどい]]の生放送の中で、共演者が気を遣って休養中の話題をしていいのかどうか戸惑っていた雰囲気の中、[[アンガールズ]]山根のネットサーフィンの話で若槻の休養中の種々の噂について触れた所、「いろいろややこしくなるから!」と噂で回りに迷惑がかかった事を配慮している様子を見せた上で、「どんどん話題にしてよ!」といつもの明るいトーンで返すだけでなく、「妊娠してないっつーの!」、「目元とかいじって(整形して)ないから!」、「子供もいないし堕ろしていないから!」などと自虐とも取られかねない内容で疑惑を否定し、スタジオを明るく笑わせるトークを披露した。なお同様の疑惑については『[[グラビアトークオーディション]]』の中でもキッパリと否定している。
 
* [[陣内智則]]と[[藤原紀香]]の熱愛報道があった際に、芸能記者が若槻の実家を訪れた。若槻と陣内は「[[オールザッツ漫才]]」の司会や「[[桃太郎電鉄シリーズ]]」のCM等で何度か共演した事から、「これらの共演を通じて若槻が陣内に惚れてしまい、今回の陣内・紀香熱愛報道で若槻がショックを受け体調を崩したのではないか?」と芸能記者が深読みしすぎた為との事。取材を受けた若槻の母親は、関東出身にも関わらず思わず関西弁で「なんでやねん!」と答えたという。
 
====お相手は韓国人男性====
 
* 体調不良から復帰後の2007年2月。映画『叫』宣伝トークイベントの際に「好きな人ができました。飛行機で偶然隣の席になった韓国人の男性です」と発言した<ref>後日放送の『グラビアトークオーディション』の中でも同様の発言をしている。</ref>。
 
*マスコミには恋人宣言かと騒がれたが「現時点ではあくまで自分の片思いであり、相手が韓国在住のため、相手からはっきりとした好意を持たれているかどうかは確認できていない」と後日の記者会見で答えている<ref>2007年3月の「待ちデコ」テレビ向け記者会見。</ref>。
 
* [[チョナンカン]]の著書『チョンマルブック』を持ち歩き、韓国語を勉強。国際電話は週に1~2度、英語の喋れる友達と一緒の時にかけたりしたという<ref>2007年3月[[メレンゲの気持ち]]楽屋訪問での話から</ref>。
 
*親密度が増したと思ったゆえ「韓国まで遊びに行く」と伝えたところ、相手の携帯電話の番号が突然変わってしまい連絡が取れなくなった、と遠距離とお互いの温度差の違いから成就すること無く終わったことを2007年5月の[[踊る!さんま御殿!!]]で報告した。その際には「一重まぶたの人が好み」と発言している。
 
* 明石家さんまのクリスマス深夜の恒例番組「[[明石家サンタ]]」で不幸自慢で電話出演する。内容は以前から好きだった人がいて告白しようかと思ったら、相手に彼女が出来たと言われてしまったというエピソードを披露。Apple製のパソコンが懸賞で当たるも、本人はショックな事を思い出し電話口で泣き出してしまい「誰かほかの人にあげて・・・」と発言。
 
====爆発事故====
 
* [[2007年]][[6月19日]]に[[渋谷区]]松涛にある女性専門入浴施設『SHIESPA』爆発事故で3人が死亡した事故について、その当日に行きつけだった当該施設へ向かっていたが、ふと思い立って行くのを中止し、自宅に引き返したという<ref>爆発したのは『SHIESPA』の従業員用施設で、お客が利用する施設とは距離が離れた場所にあった。ということは、若槻はこの従業員用施設がある場所を通る予定だったと推察される</ref>。その後自宅でテレビを見ていたところ当該施設の爆発事故を知り危うく難を逃れたことを自身のブログで明らかにしている<ref>[[鈴木紗理奈]]も事故当日の時間帯に友人と行く予定だったが、到着時間を夜に変更したため危うく難を逃れた([[日本テレビ放送網|日本テレビ]]「[[太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。]]」で激白)</ref>。
 
* チナッティー ~ホノルルと神田の関係~(2006年5月28日、撮影:藤代冥砂、[[ソニー・マガジンズ]]) ISBN 4-7897-2826-9
: 3年ぶりの写真集で、[[Tバック]]ショットなどが話題(以前[[カメラマン]]に「[[尻]]が[[綺麗]]」と言われた為、それをメインに撮った)。
 
; オムニバス作品
* PLATINUM ~素足の少女達~(2001年10月、山岸伸、[[コンパス]]) ISBN 4-8776-3079-1
* ちぃさなこいの物語(2005年、フォーサイド・ドット・コム)
* 2SIDE PAC(2006年、[[ラインコミュニケーションズ]])
 
; オムニバス作品
* sabra bestgirls DVD(2003年、[[小学館]])(共演:[[熊田曜子]]、[[小倉優子]]、[[磯山さやか]])