「ディリクレの関数」の版間の差分

と表わせることが示されている(したがってディリクレ関数は 2 階の[[ベール関数]]の一例である)。その方法は次による。
 
任意の有理数 ''q'' を考える。[[階乗|''n''!]] ''q'' は、十分大きな ''n'' に対して恒等的に[[整数]]である。それに比べ、無理数 ''r'' は、いくら ''n'' を大きく取っても ''n''! ''r'' が整数にならない。従って、ディリクレの関数は、次のように変形できる。
:<math>
f(x) =
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