「ヘテロフォニー」の版間の差分

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中世ヨーロッパの作曲技法「[[ホケトゥス]]」は、意識的に活用されたヘテロフォニーである。
 
[[ベンジャミン・ブリテン]]は、《放蕩息子》や《[[カーリュー・リヴァー]]》、《[[戦争レクイエム]]》などの宗教的な作品において、ヘテロフォニーを非常に効果的に用いている。また、ポスト・モダンやポスト・コロニアルの潮流にくわえて、[[新ロマン主義音楽|音楽界における新ロマン主義]]の復権のなか、ヘテロフォニーの積極利用が見直されるようになった。日本人作曲家では[[西村朗]]の《永遠なる混沌の光の中へ》や《鳥のヘテロフォニー》といった作例が見出される。
 
[[Category:音楽理論|へてろふおにい]]