「ベスレヘム・スチール」の版間の差分

1857年4月8日、ペンシルバニア州サウス・ベスレヘムで'''サウコナ製鉄所''' (''Saucona Iron Works'') として創業する。1861年5月1日に社名を'''ベスレヘム製鉄所''' (''Bethlehem Iron Works'') と改名した。1860年7月15日に[[アルフレッド・ハント]]が重役会で社長に選任される。会社は創業初期に[[アメリカ海軍]]向けの鉄道[[レール]]や装甲板を生産した。1899年に社名を'''ベスレヘム・スチール会社''' (''Bethlehem Steel Company'') と改名した。
 
1904年、オンライン証券取引でよく知られるチャールズシュワブ証券創業者の[[チャールズ・M・シュワブ]]と、[[ウォートンスクール]]創設者である[[ジョセフ・ウォートン]]がベスレヘム・スチールを創設し、シュワブが初代社長および重役会議長に就任した。
 
ベスレヘム・スチールは革命的な新型圧延機を導入し、アメリカで初のフランジの広い構造材を生産し、アメリカ工業界で特筆すべき発展を成し遂げた。これらの構造材は超高層ビル時代の到来を告げ、ベスレヘム・スチールを建設産業界への主要な鋼材供給源として確立させた。
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