「ジャネーの法則」の版間の差分

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'''ジャネーの法則'''とは、19世紀の[[フランス]]の[[心理学者]]・[[ポール・ジャネー]](1823年 - 1899年)が提唱した、主観的に記憶される年月の長さは、年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される という現象を[[心理学]]的に解明した[[法則]]のことである。
 
簡単に言えば、[[生涯]]のある時期における[[時間]]の[[心理]]的長さは年齢の[[逆数]]に[[比例]]するというものである。年齢に反比例する。