「バセットクラリネット」の版間の差分

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'''バセット・クラリネット'''とは、[[クラリネット]]と[[バセット・ホルン]]の中間ともいえる楽器で、低音域をバセット・ホルンに該当する記音Cまで拡張されたクラリネットとして名づけられた。通常はA管でA管クラリネットの延長のような楽器である。[[ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト]]没後200周年を記念して1991年に復元され、2006年の生誕250年にはモーツァルトの協奏曲の形式と演奏時間だけを模した[[現代音楽]]の[[作曲コンクール]]が、[[オーストリア]]の[[ザルツカンマーグート]]の「モーツァルト・フェステバル」で開かれ、日本人が第一位を獲得しフェルデイナント・シュタイナーとぺーター・ヴェーゼン=アウアー指揮のシンフォニエッタ・ダ・カメラ・ザルツブルクで初演された。
 
== 関連項目 ==
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