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[[Image:TaoHongJing.jpg|thumb|Taoist alchemist and scholar TaoHongJing]]'''陶弘景'''(とう こうけい、[[孝建]]3年([[456年]])- [[大同 (梁)|大同]]2年([[536年]]))は、中国[[六朝時代]]の[[医学者]]・[[科学者]]であり、[[道教]]の[[茅山派]]の開祖として知られる。山林に隠棲し[[フィールドワーク]]を中心に[[本草学]]を研究し今日の[[漢方医学]]の骨子を築いた。また[[書道|書]]の名手としても知られ後世の[[書家]]に影響を与えた。
 
[[字]]は通明。隠居後は名を捨て'''華陽隠居'''と名乗り、晩年には'''華陽真逸'''と称した。丹陽郡秣陵 (現在の[[江蘇省]][[南京市]]) の人。
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