「放生津八幡宮」の版間の差分

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'''放生津八幡宮'''('''ほうしょうづはちまんぐう''')は、[[富山県]][[射水市]]八幡町二丁目に所在する[[神社]]。旧[[社格]]は県社。祭神は[[応神天皇]]。相殿に[[仁徳天皇]]を祭る。現在の宮司は大伴文磨氏
 
創始は[[天平勝宝]]年間(749~756年)と伝え、越中守[[大伴家持]]が[[宇佐神宮]]から勧請したと伝える。町の惣社としての地位は鎌倉時代に同地が守護所所在地となってからと考えられる。現在の社殿は[[大坂城]]西丸の修復に当たった高瀬輔太郎(たかせ すけたろう)が棟梁となり、[[文久]]3年に再建。特殊神事として、10月1日から3日にかけて行われる[[例大祭]]で、[[放生津]]の地名の由来となった放生会、曳山神事、築山神事がある。神宮寺は境内北側にあった曼陀羅寺と推定されている(文明年間の開山。浄土宗。射水市立町へ移転)。現在の社家は大伴氏
 
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