「True tears (アニメ)」の版間の差分

== 設定 ==
;舞台
:オープニングに[[立山連峰]]が使われているとおり[[富山県]]を舞台にしている。主人公らが住む町は架空の場所であり高校名なども実在のものではない。立山の位置から見て県西の臨海部のどこかである。特に制作会社[[P.A.WORKS]]が本拠を置く[[城端町]]を中心にする地方から多くのモデルが選ばれ取材を受けている。たとえば主人公が踊りを練習する[[祭り]]は城端むぎや祭りによく似ている。その他、実在の[[城端町]]の風景を元にしたと思われる個所が散在している(城端中学校、善徳寺前の交差点、スーパーのセフレなど)。ショッピングモールのモデルは[[富山市]][[婦中町]]の[[ファボーレ]]で内外が酷似してる。造酒家や飲食店にもやはりモデルが存在する。一方で麦端高校付近は海に面しており城端から離れる。ちなみに[[石動駅|石動]]や[[黒部市|黒部]]、[[高岡市|高岡]]の名字は富山県の地名に由来している。
;天空の食事
:乃絵が鶏に与えていた[[グミ (植物)|グミ]]の実のこと。高い所に実ることから天空の食事であるという。彼女は、この赤い実をとるために木に登っては他人の助けなしには降りられなくなる。そして雷轟丸の死後はなぜか主人公に贈られるようになる。主人公の絵本にもたびたび登場。乃絵が自分で食べた時は不味そうにしていた。エンディングで乃絵がもってる物もこの木の枝である<ref>{{Cite web|author=永谷敬之|date=2008-01-20|title=さっそくお便りのお返事ですよ〜|publisher=true tears 公式ブログ|url=http://www.truetears.jp/blog/2008/01/20/|accessdate=2008年1月22日}}</ref>。
匿名利用者