「ローソク足チャート」の版間の差分

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ローソク一つあたりの期間が一日の場合は'''日足'''(ひあし)、一週間の場合は'''週足'''(しゅうあし)、一月の場合は'''月足'''(つきあし)、一年の場合は'''年足'''(ねんあし)と呼ぶ。
 
ローソク足は[[江戸時代]]に[[出羽国]]の[[本間宗久]]が発案し、[[大阪]]・[[堂島]]の米取引で使われたという伝説が広く知られている。しかし、宗久が記したとされている著作に矛盾点や時代考証的に疑念を持たざるを得ない点が多々あるため、宗久が発案者という説には疑問がもたれている。今では「キャンドルチャート(Candle chart)」、「キャンドルスティックチャート(Candlestick chart)」の名日本国内だけなく、海外普及してられる。
 
ローソク足は一般に[[移動平均線]]と一緒に描かれることが多い。またローソク足の下に[[出来高]]を表示することが多い。
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