「第一興商」の版間の差分

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事実としてエクシングに専属楽曲の提供(開放)が成されたのはDAMサービスが開始された1994年以後となり、ついに1997年、これまで業界シェア首位だったJOYSOUNDが2位に転落、後発のDAMが首位に立ってしまった。
 
そして、2001年、第一興商がレコード会社2社(日本クラウン・徳間ジャパン)を買収により相次いで子会社化し傘下にめた後、エクシングに対しクラウンと徳間ジャパンが保有する専属楽曲計67曲の開放を同年12月中で打ち切りにする事(契約更新拒否)を通告した上、その後第一興商の子会社・販売会社等の営業担当者をJOYSOUND設置店に出向かわせ、設置されているJOYSOUND機器で一部専属楽曲を実際に演奏し、「それらの楽曲は非許諾のもので違反であり、今後演奏出来なくなる」と言い、DAMへの設置替えをさせたり、クラウンと徳間ジャパンの専属楽曲リストを配布するなどしたとされる。
 
これを受けて、2002年10月に[[公正取引委員会]]が第一興商本社へ立ち入り検査を実施すると、第一興商は事実を否定しつつながらも、再びエクシングに対するへのクラウンと徳間ジャパンの専属楽曲の開放を承認した。
 
このような経緯からを踏まえて、2003年111031日は公正取引委員会が[[独占禁止法]]違反(不公正な取引方法)で[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/03.october/03103101.pdf 第一興商に排除勧告を出した]が、11月10日に[http://www.dkkaraoke.co.jp/news/press/031110.html 第一興商側が不応諾すると発表した]ため、12月5日に公正取引委員会は[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/03.december/031209.pdf 審判開始決定をした]。<br />
この審判の[[参考人審訊]]は2006年4月以降も行われる見込みである。
 
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