「松田聖子」の版間の差分

→‎音楽家としての松田聖子: 「音楽家としての基礎的な訓練を受けていた」に要出典
(→‎概要: 日本語でない部分を削除)
(→‎音楽家としての松田聖子: 「音楽家としての基礎的な訓練を受けていた」に要出典)
 
=== 音楽家としての松田聖子 ===
1990年代に入ると、作詞、作曲やアルバムのプロデュースにも自ら取り組むようになり、アイドル歌手ではなく、いわゆる「アーティスト」としての活動を展開してゆく。幼少時からピアノを習うなど、もともと音楽家としての基礎的な訓練を受けていた{{要出典|自著「聖子」p49の中で「ピアノは小学校入学前にやめてしまった」とあります|date=2008年2月}}ことが、彼女の1990年代以降の活動の下地となったと思われる。作詞、作曲に関してはアイドル時代から手がけており、アルバム「ユートピア」では「小さなラブソング」を作詞、アルバム「Canary」で同名曲を作曲したのをはじめ、「とんがり屋根の花屋さん」「時間旅行」などの佳曲をものにしている。
 
1990年代のアルバム『1992 ヌーベルバーグ』から『FOREVER』までの6枚はセルフ・プロデュース、全曲作詞作曲が基本となり、シングル曲でも「[[きっと、また逢える…]]」「[[大切なあなた]]」「[[輝いた季節へ旅立とう]]」などをヒットさせる。特に、[[1996年]]発表の「[[あなたに逢いたくて〜Missing You〜/明日へと駆け出してゆこう|あなたに逢いたくて〜Missing You〜]]」は、彼女自身シングルで初めて[[ミリオンセラー]](100万枚突破)を記録、現時点で最大のヒット曲となった。また、この時期には「[[私だけの天使〜Angel〜/あなたのその胸に]]」([[1997年]])など、長女への母性愛をテーマとした楽曲もいくつか発表している。
436

回編集