「名鉄犬山線」の版間の差分

*全車特別車:犬山線主体の列車だったが快速特急の登場や一部特別車特急の登場によって運用がかなり減少した。現在は朝や午前中、夕ラッシュ時以降の夜間のみの運転である。1000系(パノラマスーパー)が主流であるが、朝の新鵜沼駅行の一部と最終の新鵜沼駅行き(中部国際空港始発が多い)のみ[[名鉄2000系電車|2000系]]で運転される。また、平日朝に1本だけ豊川稲荷発新鵜沼行きの全車特別車特急(1000系4両)もある。これらの特急の停車駅は快速特急と同じ。
 
朝は新可児駅発、平日夕ラッシュ時は内海発新可児駅行(折り返しは新可児から犬山まで回送)の特急もある。平日の朝には三柿野駅(8:08発)・新可児駅(8:00発)の特急[[金山駅 (愛知県)|金山駅]]行きがあり、今では唯一の1000系重連の運用である(両編成を犬山駅で連結。終点の金山で分割し、内海まで回送)。
 
名鉄名古屋~犬山間の標準所要時分は快速特急・特急とも24分で、表定速度は71km/hである。犬山~新鵜沼間は駅間が短く各駅に停車するため、終点まで通して見た場合は所要28分、表定速度65km/hとなる。
 
犬山線は後述する急行や準急を中心にしたダイヤになっている。そのため、各務原線や広見線・[[名鉄小牧線|小牧線]]の列車は犬山駅で主に急行や準急に接続する。それゆえ特急列車への接続はあまりくない(朝夕は比較的接続がよい)。一部特別車特急も同様で、実質特急停車駅利用客のための特急ともいえる。また比較的空いており、急行よりも空いていることがある。なお、快速特急と特急の運行間隔は、新鵜沼行きはほぼ30分間隔で交互に運行されているが、名古屋方面行きは岐阜(一宮経由)発や名古屋発の快速特急・特急に運行間隔を合わせるため、30分間隔にはなっていない
 
=== 快速急行・急行・準急 ===
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