「名鉄犬山線」の版間の差分

夕方や夜間時には系統が変わり、名鉄岐阜~河和・内海と新可児(御嵩)~中部国際空港の系統に変更される。また犬山駅から各務原線内は種別が準急や急行のままになる。さらに深夜になると[[新鵜沼駅]]での折り返しに変わる。
 
昔から平日に限り、朝の下りの岐阜・新可児行急行(伊奈駅始発、神宮前まで準急。新可児行きは犬山から、岐阜行きは新那加から普通。3300・3500・3700系8両で運転。過去には7000系で運転された)と夕方の上りの中部国際空港(空港線開業までは[[常滑駅]]行き)・内海行き準急(準急を名乗るようになったのは2005年1月改正時から。それまでは急行だった。犬山まで普通。6000・6500系8両で運転。過去には3500・3700系で運転された)が各1本設定され、それぞれ、犬山駅と[[太田川駅]]で分割する。また、後者は名古屋駅から先は急行に種別変更する。この列車はかつて名古屋から先を[[高速 (列車)|高速]]に種別変更していた時期もある。
 
原則[[名鉄常滑線|常滑線]]方面との直通だが、朝のラッシュ時には豊橋駅や豊川稲荷駅行などの列車もある。
 
特急の一部特別車導入を受けてか、最近車両の減車化が多く昼間時や夕方、夜間など4両編成の急行や準急が目立つようになった。そのため上小田井駅~岩倉駅間では相当混雑する。しかし[[名鉄7000系電車|7000系]]([[パノラマカー]])などのSR車も使用されている。
 
かつて上りの一部列車(主に御嵩・新可児始発)は布袋駅・岩倉駅・西春駅のいずれかで新鵜沼から来る全車特別車特急に1度だけ追い越されていたが、現在はほとんど待避しない。ただし、平日朝ラッシュ時には下り列車の一部は西春駅などで待避することがある。
 
停車駅は快速特急停車駅のほかに扶桑駅(快速急行の一部と準急のみ)・[[柏森駅]]・[[布袋駅]]・[[西春駅]]・上小田井駅・[[栄生駅]](急行と準急のみ)。名鉄名古屋~犬山間の所要時分は30分余りとなっている。
匿名利用者