「太地駅」の版間の差分

線路東側(新宮方面に向かって右側)に[[プラットホーム#形状と配置|単式ホーム]]1面1線を有する[[地上駅]]。ホームは築堤上の高い位置に置かれ、駅舎へは階段もしくは細い坂を下る。ホームの壁には太地が[[捕鯨]]の町であることにちなみ、鯨の絵が書いてある。これは平成8年に完成したものである。
 
[[駅舎]]はコンクリート平屋建て。[[無人駅]]であるが、駅舎の事務室部分には社会福祉法人高瀬会の「高瀬会高齢者居宅介護JR太地駅支援センター」が入っている。日中は同センターの職員が駅事務室にいて窓口も開くが、窓口で切符類の販売は行わず、切符類は専ら駅舎内に一台置かれた[[自動券売機]]で販売される。この自動券売機では近距離の普通乗車券のほか大阪市内など遠距離の乗車券や、特急券も一部購入できる。
 
駅舎の隣には太地町が平成13年([[2001年]])に建てたトイレがある。
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