「ボーイング777」の版間の差分

→‎派生型: 同じ機種の同じアングルでは意味がないので
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=== 777-200ER(772B) ===
[[Image:Aa.b777-200er.n781an.arp.jpg|right|thumb|200px|[[アメリカン航空]] ボーイング777-200ER型機]]
[[Image:Asiana B772 HL7742FGSPD.jpg|right|thumb|200px|[[アシアナ航空エールフランス]] ボーイング777-200ER型機]]
777-200の航続距離を延長させたもの(ER:'''E'''xtended '''R'''ange)。開発当初は-200IGW(IGW:Increased Gross Weight)と呼ばれていた。最大航続距離は7,730海里(14,316km)。1996年10月7日に初飛行。
 
 
=== 777-200LR(772C) ===
[[Image:B777-200LR DSC04300DSC04302.JPG|thumb|200px|777-200LR Worldliner。他の-200型と比較して明らかに巨大なエンジンを搭載しているのが外見上の特徴である。]]
777-200ERの航続距離をさらに延長させたもの(LR:'''L'''onger '''R'''ange)。世界最長の航続距離を持ち、世界中のほとんどの空港間を結ぶことが出来るその能力から、ボーイング社はこの派生型を「'''Worldliner'''」と名付けている。最大航続距離は9,420海里(17,446km)。2005年11月10日、香港~ロンドン間11,663海里(21,600km)を連続飛行し、民間機の航続距離世界記録を更新した。現在、[[パキスタン国際航空]]、[[エア・インディア]]、[[エア・カナダ]]等で運用されている。
 
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