「セガ」の版間の差分

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===実績===
*アーケードゲームの初期に『[[アフターバーナー (ゲーム)|アフターバーナー]]』などの大型筐体ゲームを中心に『[[ファンタジーゾーン]]』などを供給。以降は『[[バーチャレーシング]]』、『[[バーチャファイター]]』、『[[電脳戦機バーチャロン|バーチャロン]]』、『[[バーチャコップ]]』などの3Dゲームで革新とブームを起こす一方、[[プリント倶楽部]]・[[UFOキャッチャー]]を開発し女子学生や家族連れとアーケード市場を結びつけることにより、[[ゲームセンター]]を“ゲームマニアや子供が遊ぶ場所”としてだけでなく“総合的アミューズメントゲーム施設”としても展開させた。近年では[[コンシューマーゲーム|コンシューマ機]]の高性能化などで生じたアーケードゲーム市場の閉塞感を、『[[WORLD CLUB Champion Football]]』(WCCF)や『[[甲虫王者ムシキング]]』などのカードゲームで打破するなど、盟主たる腕を振るっている。
 
*『甲虫王者ムシキング』、そしてその女児向けである『[[オシャレ魔女 ラブandベリー]]』を稼動させ、幼稚園~小学校低学年の子供に親までも巻き込んだ商品展開を進めている。また、このラブandベリーに出てくる服や靴など製品化した、ゲームメーカーとしては初のアパレル参入も話題になっている。
*またゲームセンターの形態模索として、遊園地の中間的なガルボ、都市部若者向のギーゴ、クラブセガなどの店舗も展開。アーケード・コンシューマ外でも、テーマパーク[[ジョイポリス]]、太正浪漫堂などのグッズ販売・喫茶店、[[セガカラ]]のカラオケや、[[ロボピッチャ]]、[[ジリオン]]などのトイズ部門([[セガトイズ]])もある。
 
*近年はコラボレーションによるソフト開発や、アーケード基板の共同開発などで、[[任天堂]]に急接近している。なかでも[[Wii]]のバーチャルコンソール向けに[[メガドライブ]]ソフトを提供したり、自社の代表的キャラクターである[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ|ソニック]]が任天堂のゲームに登場したりと、その提携には拍車がかかりつつある。
*またゲームセンターの形態模索として、遊園地の中間的なガルボ、都市部若者向のギーゴ、クラブセガなどの店舗も展開。アーケード・コンシューマ外でも、テーマパーク[[ジョイポリス]]、太正浪漫堂などのグッズ販売・喫茶店、[[セガカラ]]のカラオケや、[[ロボピッチャ]]、[[ジリオン]]などのトイズ部門([[セガトイズ]])もある。
 
*近年はコラボレーションによるソフト開発や、アーケード基板の共同開発などで、[[任天堂]]に急接近している。なかでも[[Wii]]のバーチャルコンソール向けに[[メガドライブ]]ソフトを提供したり、自社の代表的キャラクターである[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ|ソニック]]が任天堂のゲームに登場したりと、その提携には拍車がかかりつつある。
 
===評価===
*かつての独自路線時にアーケードとコンシューマーで多くの傑作を残してきた。特に[[ソニックシリーズ]]の世界的な成功は海外への事業展開にも重要な役割を占めた。革新性、挑戦精神、独自性、アーケードとリンクしたハード運営もファンから評価されたことから、[[任天堂]]や[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]]のハードを評価の対象としていないセガファンは今なお多い。
 
*一方で他のゲーム会社と比べると小回りの効きにくい部分があり、テレビゲーム黎明期、[[スペースインベーダー]]ブーム、2D対戦格闘ブーム、家庭用ゲーム機など、セガが出遅れる事で大きく損をしてしまう展開も多い。
*セガのゲームを指す言葉として「セガゲー」がある。これは、単純に「セガ製のゲーム」を指す事もあるが、大抵は「セガテイストに溢れたゲーム」と言う意味で使われる。「セガテイスト」とは「馬鹿で斬新でマニアック」、「超一流のB級」、「時代の先を行き過ぎている」、「独自性・挑戦精神・開拓精神に溢れすぎて革新的」などセガらしさを内包する言葉でファンの間での褒め言葉である。特に顕著な作品として『[[マイケル・ジャクソン#ゲーム|マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー]]』、『[[きみのためなら死ねる]]』、『[[デストロイオールヒューマンズ!]]』などが挙げられる。もっともそのアクの強さゆえに、逆に「セガゲー」を極度に嫌うユーザーも存在する。
 
*セガのゲームを指す言葉として「セガゲー」がある。これは、単純に「セガ製のゲーム」を指す事もあるが、大抵は「セガテイストに溢れたゲーム」と言う意味で使われる。「セガテイスト」とは「馬鹿で斬新でマニアック」、「超一流のB級」、「時代の先を行き過ぎている」、「独自性・挑戦精神・開拓精神に溢れすぎて革新的」などセガらしさを内包する言葉でファンの間での褒め言葉である。特に顕著な作品として『[[マイケル・ジャクソン#ゲーム|マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー]]』、『[[きみのためなら死ねる]]』、『[[デストロイオールヒューマンズ!]]』などが挙げられる。もっともそのアクの強さゆえに、逆に「セガゲー」を極度に嫌うユーザーも存在する。
 
===時事的な沿革===
 
===ミリオンセラーとなったソフト===
*セガより発売されたゲームソフトで、日本国内での売り上げ本数100万本を突破したものは、現時点では[[1995年]]の[[セガサターン]]用『[[バーチャファイター|バーチャファイター2]]』、及び[[2006年]]の[[ニンテンドーDS]]用『オシャレ魔女♥ラブandベリー DSコレクション』の2本のみである。これは、かねてより常に業界2番手以下の地位にあった自社ゲームハードを長い間支え続けてきた事、コアユーザーに評価されるソフトが多かった事など、独特の歴史を歩んできたことが一因にあるとされる。
*国外においてはジェネシス(国外版[[メガドライブ]])、[[ドリームキャスト]]や[[ゲームボーイアドバンス]]、[[ゲームキューブ]]などでの『[[ソニック・ザ・ヘッジホッグ]] / [[ソニックアドバンス]] / [[ソニックアドベンチャー]]シリーズ』や、[[スポーツゲーム]]では[[ESPN]]ブランドもしくは[[Sega Sports]]ブランドでの北米3大スポーツ「[[NBA]] / [[NFL]] / [[NHL]]」シリーズなどでミリオンセラーを連発しており、また、ドリームキャスト版「[[クレイジータクシー]]」や[[PlayStation2]]版「[[バーチャファイター4]]」などは日本国内、海外を含めた全世界累計での販売本数は商品単体としてミリオンセラーを記録している。
 
==運営するテーマパーク==
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[[Category:セガ|*]]
[[Category:セガサミーグループ|*せか]]
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