「BLACK LAGOON」の版間の差分

;エダ
:声:[[唐沢潤]]
:シスター。ヨランダの片腕的存在。修道服姿の時でも常にサングラスを着用し、銃器を身に付けている。オフの時はラフな服装での男漁りが日課らしい。よくレヴィとロックの仲をからかっている。実は[[アメリカ中央情報局|CIA]]の出身工作員であり、アジア地域に不安定を持ち込んでアメリカの利益誘導をしているということが後に判明する。単行本7巻表紙。
:サングラスと拳銃([[グロック17]])は、原作の掲載当時に一世を風靡した映画『[[マトリックス (映画)|マトリックス]]』に出てくるキャラクターの真似。また、8万ドル(当時の相場で640万円相当)の賞金が懸かった双子(ヘンゼルとグレーテル)との対峙の際には、見逃し金として15万ドル(1200万円相当)をチラつかされて慌てふためくなど、お茶目な一面も見せるが、上記の出自を考えると、どこまでが本気でどこまでがお茶目な“ふり”をしているのかは不明。
;リカルド
;バオ
:声:[[斎藤志郎]]
:アウトローの集う、どの勢力にも属さない中立の酒場『イエロー・フラッグ』の主人。ダッチやレヴィ他常連には荒くれ者が多く、度々事件に巻き込まれることも多いためよく店を壊される。元[[南ベトナム]]政府軍兵士。店のカウンターを防弾加工にして身を守ったりしている
;ローワン
:声:[[相沢正輝]]
;メニショフ
:声:[[三宅健太]]
:ホテル・モスクワの構成員で、元の階級は伍長。「カリビアン・バー」にサハロフと共に集金に来た際、待ち伏せていた双子に襲撃を受け拉致される。その後、双子に布袋を頭に被されたまま釘を打ち込まれるという凄惨な「遊び」の道具にされ、死亡。
;サハロフ
:声:[[西嶋陽一]]
;タケナカ
:声:[[佐々木勝彦]]
:本名は'''竹中正洋'''(たけなか まさひろ)。[[1960年]]代の[[学生運動]]から[[左翼]]に傾倒。『人民総決起、世界同時革命』を志して日本を脱出し、中東にて[[赤軍派]]の[[テロリスト]]となった。日本でも指名手配されており、日本人からどこかで見たことがあると指摘されると原作では[[大地康雄]]、アニメでは[[高倉健|健さん]]似だからと自称してごまかしている。<!--名前と容姿から考えるに、モデルは恐らく[[よど号ハイジャック事件]]実行犯の一人である、[[赤軍派]]の[[田中義三]]。-->[[喫煙|ヘビースモーカー]]。愛車は原作では[[ジープ|ジープグランドチェロキー]]、アニメでは[[日産・サファリ]]。
:飄々としているがかなりの切れ者で、イブラハたちテロリスト集団の作戦参謀として辣腕を振るっている。
;イブラハ
;シェンホア
:声:[[佐々木優子]]
:三合会が雇った逃がし屋で、護衛を担当。台湾の[[本省人]]で、稚拙な訛りのきつい英語を使うことから、レヴィには「ですだよ姉ちゃん」とからかわれてよく衝突している。銃器や防具の類を好まず、高い身体能力と嗜好からか紐付グルカナイフやスローイングナイフ、クナイなどを武器としている。[[道教]]を信仰している。笑い声は「にゃはは」。単行本4巻表紙。
:後に「Greenback Jane」にも登場し、今度はレヴィと激しい戦いを繰り広げた。
;レガーチ
:声:[[杉田智和]]
:ロアナプラに最近やって来た殺し屋。武器は二挺の[[モーゼルC96|モーゼルM712]]。
:優男風の外見で、ロングコートにサングラス、しかも登場の際にはポーズもつけて高らかに名乗り文句を上げるなど[[ダークヒーロー]]を気取っている節がある。しかし下戸であったり、名乗りの途中に撃たれるなど間の抜けた三枚目の一面も持つ。女性には優しい性格で、負傷したシェンホアソーヤーを助けて病院に運んでやった。
:そのロングコートの下にフラックジャケット([[ボディアーマー|防弾チョッキ]])を着用しており、性格は非常に用心深いと思われる。
;クロード・“トーチ”・ウィーバー
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