「名鉄犬山線」の版間の差分

 
=== 普通 ===
名古屋方面の列車は1時間当たり、岩倉駅~名古屋方面が2本、犬山駅~名古屋方面が2本である。ほとんど[[豊明駅]]または[[東岡崎駅]]まで運転される。また鶴舞線直通列車は毎時2本で下りは犬山駅、上りは[[赤池駅 (愛知県)|赤池駅]]または[[豊田市駅]]まで運転される。ただし、平日の昼間は鶴舞線直通が1時間に1本となるため岩倉駅発着の列車が毎時1本犬山駅まで延長される。土休日の昼間は鶴舞線直通がすべて岩倉駅までとなるため、名古屋方面の列車はすべて犬山駅まで運転される。
 
地下鉄直通は全て20m4扉車の6両であるが、名古屋方面の普通は3扉4両が基本ではあるが2両だったり6両だったりとバラバラである。また昼間や夕方・夜間など減車化が目立ち、夕方や夜間の時間帯でも2両編成で運行されることがある。そのため夜間帯などでは上小田井駅で6両の地下鉄車から2両の普通に乗り換えることになり、朝のラッシュ並みに混雑することがある。
 
特急増結用の1800系(2両単独または4両)や元特急車の[[名鉄1000系電車#1380系|1380系]](犬山~豊明間の2往復のみ)の運用もある。またパノラマカーやSR車による運用も多い。
 
朝の時間帯には布袋駅や扶桑駅始発の列車もある(かつては鶴舞線直通で柏森駅止まりもあった)。また朝ラッシュ時に8両編成の普通犬山駅行きがある(神宮前まで準急。岩倉駅で名古屋寄り4両切り離し)。
 
岩倉駅始発の豊橋駅行き普通がある。この列車は名古屋から快速急行になる。
名古屋方面からの岩倉駅行きの普通と鶴舞線の犬山駅行き普通が続行で運転され、岩倉行き普通は西春駅で特急と快速特急を待避しその直後に犬山行きが来るため、岩倉駅手前で犬山行きが信号待ちすることもある。なお西春駅で快速特急や特急の通過待ちを行うようになったことで所要時間が伸びた。
 
犬山~新鵜沼間は全列車が各駅に停車するため昼間の普通列車は下りは毎時2本の岐阜行きのみである。また、上りは新鵜沼から急行や準急に種別変更して名古屋方面に直通するため普通列車は非常に少ない。ただし日本ライン夏祭りのときなどは通常犬山止まりの名古屋・小牧方面からの普通が新鵜沼まで臨時に延長運転される。
 
過去に朝ラッシュ時、鶴舞線直通列車の一部[[大山寺駅]]や徳重駅(今の[[徳重・名古屋芸大駅]])を通過する列車があった。
 
== 利用状況 ==
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