「名古屋鉄道の車両形式」の版間の差分

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*種別・行先の表示は7700系までは、先頭車の前面にサボ受けが2つあり、向かって右に種別、中央に行先のサボを差し込む方式が標準であった。(パノラマカーは除く)    
[[方向幕]]は7000系や7300系での試験を経て、1976年登場の6000系で本格採用されたが、この時点では先頭車前面のみに止まり、本線系車両の車体側面への種別・行先表示機の設置は1986年度以降となった。また、2004年に登場した2000系では国内の鉄道車両では初めて車体前面と側面の種別・行先表示機に[[オーロラビジョン|オーロラビジョンR-STAY]]が採用され、以後の新造車両で標準装備となったほか、1000系・1030系(特別車のみ)もこれに交換されている。</br>
ただ、現在に至るまで[[LED]]式の種別・行先表示機は今のところ採用されていない。上述の新5000系でフルカラーLED式のものが初採用の予定
*[[車内案内表示装置]]は[[LED]]式のものが、1988年登場の1000系で初採用され、一般用車両でも、1993年登場の3500系からは標準装備となった。設置場所は2000年に製造の3100系3次車までは妻面上部に、2002年登場の300系以降は客用ドア上部への千鳥配置となっている。
また、2000系と2200系特別車では客室内の妻面上部に22インチの[[LCD]]ディスプレイが取り付けられている。
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