「BMB」の版間の差分

*1995年3月 - [[パイオニア]]・JHC(現BMB)・[[東映ビデオ]]と共同開発した通信カラオケシステム「BeMAX'S」発売。
*[[1997年]]5月 - BeMAX'S連合から脱退、独自開発の通信カラオケシステム「neon」を発売。
*1997年7月 - 株式会社タイカンと資本・業務提携。
*[[2000年]]10月 - 有線ブロードネットワークス(現在の[[USEN]])と資本・業務提携、同社が筆頭株主となる。
*[[2001年]]3月 - '''株式会社ユーズ・ビーエムビー エンタテイメント'''に社名変更。
*[[2002年]]3月 - 通信カラオケシステム「B-kara」発売。
*2002年8月 - タイカンと対等合併(法律上はユーズBMBが存続会社)、「Vivit(ビビットメディア)」や「Prologue21シリーズ(タイカン接続)」などの権利を獲得。<!-- 社名変更の契約は事実上反故にされたものの、USENと経営統合後の2007年12月現在でも旧タイカン出身の役員が3名いる(副社長2名、監査役1名)。 -->
*2002年11月 - パイオニアからBeMAX'S関連カラオケ事業子会社3社を譲受、「パイオニア(旧JHC含む) BeMAX'S」シリーズの権利を獲得。
*[[2003年]]2月 - [[クラリオン]]からカラオケ事業子会社23社を譲受、「Prologue21シリーズ(クラリオン接続)」などの権利を獲得。
*2003年6月 - 有線ブロードネットワークスから「U-kara」シリーズの販売・配信を譲受。
*[[2004年]]1月 - 有線ブロードネットワークスの出資比率が約40%に上昇、支配力基準に基づき同社の連結子会社となる。
*2004年4月 - 子会社11社から、カラオケ機器販売・賃貸業務ならびにBeMAX'S配信業務を譲受。<!-- 新潟・東北地区でカラオケ店を経営するタイカンエンタープライズ統合除く10社は休眠会社となり、うち6社は同年12月に解散、残る4社も解散する見込み -->
*同月 - 東映ビデオと業務提携。カラオケBGV映像制作での協業に加え「東映 BeMAX'S」の権利を獲得。これによってBMBは「BeMAX'S」シリーズ全機種権利を獲得した。
*2004年5月 - 通信カラオケシステム「'''UGAUGA(ウガ)'''」発売。コンセプトは「Change the Style」で、現在グループ理念にも採用されている。
*2004年7月 - 本社を大阪市西区から東京都港区虎ノ門へ移転。
*2004年12月 - ジャスダック証券取引所の発足に伴い、店頭登録から新生ジャスダックへ指定替え。
*[[2005年]]1月 - 現社名('''株式会社BMB''')に変更。
*2005年11月 - 「UGA」の上位機種「'''uga plusplus(ウガ・プラス、U+)'''」発売。
*2006年4月 - UGAシリーズの生産を委託している三洋マービック・メディアの株式90%を[[三洋電機]]から取得し子会社化、同社関連薄い光ディスク事業[[トエミ・メディア・ソリューションズ]]へ譲渡。
*[[2007年]]3月 - 本社を虎ノ門から現住所(ミッドタウン・タワー)へ移転。
*2007年6月11日 - USENが完全子会社化を発表。翌12日から[[株式公開買い付け|TOB]]を実施。
*2007年6月18日 - 株式会社CTAの株式約74%を創業者一族から取得し子会社化通信カラオケ「NET」シリーズの権利を獲得。
*2007年7月10日 - TOB成立。USENは議決権ベースで96.25%の株式を取得。
*2007年9月1日 - セガミュージックネットワークスの全株式を[[セガ]]から取得し完全子会社化、通信カラオケ「Prologue21シリーズ(セガ接続)」シリーズと「CANDOONE(カンドーネ)」の権利を獲得。
*2007年9月14日 - ジャスダック上場廃止。
*2007年9月21日 - [[株式交換]]によってUSENの完全子会社となる。
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