「東急こどもの国線」の版間の差分

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[[1959年]]の皇太子(現在の[[明仁|天皇]])成婚を記念して、旧日本軍田奈弾薬庫跡地の丘陵に[[1965年]]に開園した「[[こどもの国]]」へのアクセス路線として、[[1967年]][[4月28日]]に開業した。建設に当たっては長津田駅から弾薬庫への引込み線跡を一部利用している。
 
当初より特殊社会福祉法人こどもの国協会が施設を保有し、東急に運転管理を委託する形で営業されていたが、地方鉄道法に代わる鉄道事業法の施行により、[[1987年]][[4月1日]]、協会が[[鉄道事業|第3種鉄道事業者]]、東急が[[鉄道事業|第2種鉄道事業者]]となった。
 
その後、沿線の宅地化が進み、人口増加のため通勤線への転用が図られることになった。これにより当初の目的から逸脱するため、協会は[[1997年]]8月に第3種鉄道事業免許を横浜高速鉄道に譲渡した。
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