「養子的キリスト論」の版間の差分

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'''養子的キリスト論'''(ようしてき- ろん Adoptionism)とは、[[イエス]]はもともと普通の人間であり、神の子となったのは[[ヨルダン川]]で[[ヨハネ (洗礼者)|洗礼者ヨハネ]]から[[洗礼]]を受けた時点であるとする論。養子説ともいう。キリスト教の正統教義(神・イエス・聖霊は[[三位一体]]であるとする)に反し、[[異端]]とされる。
 
[[様態論]](modalism, [[サベリウス主義]])とともに[[モナルキア主義]](単一神論)の1つ。
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