「釧路ラーメン」の版間の差分

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== 概要 ==
他のご当地ラーメンと同様、一定したスタイルが確立しているわけではないが釧路ラーメンと言う場合の特徴はあっさりした、細[[ちぢれ麺]]のラーメンとされる。市内には細麺以外のラーメン屋も多数あるが、「釧路ラーメン」を細ちぢれ麺のあっさり味、と定めているのは[http://www.kushiro-kankou.or.jp/mikaku/i04.html 釧路観光協会]である。市内には細麺以外のラーメン屋も多数あり、市民と店主でつくる任意団体の[http://kushiro-ramen.com-shop.jp/ 釧路ラーメン麺遊会]では、昔ながらの細麺・カツオだし・あっさりスープを含め、その枠にとらわれることなく、独創的な麺・スープ・具等の提供を行なっているラーメン店も含め、地元釧路にこだわったラーメンを「釧路ラーメン」と定義づけている。漁師相手の屋台のラーメン屋が多かった昭和40年代に今の釧路ラーメンのスタイルが固まったとされる。
<!-- ノート参照、議論があるので復帰させるには出典を明示のこと
発祥は定かではないが地元では、[[漁師]]が忙しい合間の賄いとして港の埠頭で食べるために、火力の弱い一斗缶改造のコンロなどでも茹で易いように細麺、あっさりスープになったという説が根強い。{{要出典}}
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市内にはいくつか[[製麺所]]があり、市内のラーメン屋のみならず[[スーパーマーケット]]にも極細麺を提供している。
 
 
[[スープ]]は[[ニワトリ|鶏]]ガラを使ったあっさりとした醤油味が基本である。また細ちぢれ麺のため[[函館ラーメン]]のような澄んだ塩味スープにも合わせることができる。あっさりしたスープに細麺のため物足りない印象を受ける人も少なくないが、もともと[[ファストフード]]的に好まれていたとすれば納得できる味と言える。また飲酒後に食すには最適なラーメンと言える。
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== 代表する店 ==
* 銀水(ぎんすい)
* 山鳥(やまどり)
* ミハラ
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== 補足事項 ==
釧路市民もあっさりしたラーメンだけが好みではないようで、市内チェーンのこってり系のラーメン屋「海皇(はいふぉん)」が、ある年の[[エフエムくしろ|FMくしろ]]によるアンケートで美味いラーメン屋第一位になるなど、若者にはこってり系が好まれている。「秀航園(しゅうこうえん)」や「紅柳軒(こうりゅうけん)」など、こってり系もしくは普通の麺のラーメン屋も市内では人気がある。
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