「キューブ (映画)」の版間の差分

上記のように、どの部屋も基本構造は全く同じであるが、部屋によって殺人的なトラップが仕掛けられている場合がある。
扉は隣接する部屋の扉と連動しており、手動で自由に開閉し、そこから近傍の部屋を覗き込んだり、ハッチをくぐって移動することができる。
センサおよびトラップには様々なタイプがあるが、どれも発動するまでは壁面に格納されているため、一見してトラップの有無を判別することは困難。
「罠のある部屋に入る」=「即死」というわけではなく、罠やセンサーの種類によっては、奇跡的に生還したり発動させずに通りすぎることもできる。
劇中で見られたセンサーおよびトラップは以下のものがある。
 
; センサー
:*加圧・振動探知機
:*音声探知機(扉の開閉音には反応しないようになっている)
:*接触探知機
:*分子探知機(靴などには反応せず、人に反応するようになっている。探知しやすくするためか、このセンサーが設置されてる部屋は空気が乾燥している)
:*分子探知機
 
; トラップ
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