「真・女神転生II」の版間の差分

(NEUTRALルートは前作にも存在する)
202X年に発生した大洪水を逃れた人々は、水没した東京に建てられた[[大聖堂|カテドラル]]で共同社会を築き、生活していた。やがてその場所は「'''TOKYOミレニアム'''」と呼ばれるようになり、メシア教徒で構成される統治組織・通称「センター」に管理されるようになった。センターの支配に反抗するガイア教徒を度重なる弾圧で押さえ込んでいたが、それももはや限界。第1級市民と呼ばれる上流階級の人々は、新たなる救世主の出現を望み始めるのだった。その頃、ヴァルハラ・エリアの貧乏ジム「岡本ジム」に所属する主人公は、ホークと呼ばれ、コロシアムの戦士として戦う日々を送っていた……。
 
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[[真・女神転生]]や後に作られた[[真・女神転生-20XX]]より後の時代の話である。
登場するボスから、[[真・女神転生]]の主人公がLAWルート、[[真・女神転生-20XX]]の主人公がCHAOSルートをたどったものとしてストーリーが構築されている。[[真・女神転生]]ではアスラおうが、[[真・女神転生-20XX]]では大天使[[メタトロン]]が倒されているため、今作ではこれらのボスは(ボスとしては)登場しない。逆に倒されなかった大天使[[ミカエル]]や魔王[[マーラ]]は登場する。
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==主要登場人物==
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