「レイヤ3スイッチ」の版間の差分

m
→‎L3スイッチの動作: FDBが後述してあることを追記
(en:Network layerにリンク変更。+ca, cs, da, de, es, eu, fa, fr, id, it, he, nl, no, nn, sl, sv, vi, tr)
m (→‎L3スイッチの動作: FDBが後述してあることを追記)
 
==L3スイッチの動作==
L3スイッチは、L2スイッチ([[スイッチングハブ]])から派生したもので、その処理ロジックはルーターよりもL2スイッチに似ている。一部の動作モードを除き、L2スイッチがEthernetフレームのヘッダのみをスキャンして[[MACアドレス]]を元にMAC[[テーブル]]を作成し、フレームをフォワードするのに対し、L3スイッチでは主に'''FDB'''('''F'''orwarding '''D'''ata'''B'''ase)ase:後述)と呼ばれるテーブルで3層とMACおよび物理[[ポート番号]]を統合して管理する。
 
==L3スイッチ出現の契機==
49

回編集