「ウルトラC(チャーミング)!」の版間の差分

「脱『シスプリ』路線」の検証可能性が乏しい為削除
(「脱『シスプリ』路線」の検証可能性が乏しい為削除)
『'''ウルトラC(チャーミング)!'''』は、『[[電撃G's magazine]]』([[メディアワークス]])で[[2003年]]12月号から連載された[[読者参加企画]]である
 
==あらすじ==
主人公の前に突然現れた1人の女性。
 
真乙女家のメイドと名乗る彼女が言う事には、主人公の家と家族ぐるみで付き合っていた真乙女家の当主の余命が数年と宣告されたと言う。「死ぬ前に初孫を!」と願う当主は、自分の娘との結婚を約束させた主人公の下にメイドを派遣したのだ。
 
突然の事に戸惑いながらも、真乙女家の4姉妹との思い出に浸る主人公。
 
「あれ? でも確か、1人だけ'''男の子'''がいたような……?」
 
不安になった主人公は、4姉妹の誰が男なのか、そして誰と結婚したいかを決めるため、行動を開始するのだった。
== 作品概要 ==
電撃G's magazine [[2003年]]12月号から[[2004年]]8月号まで連載。
本作は、『[[シスター・プリンセス]]』終了後の企画として、『[[Strawberry Panic!]]』に続いて開始された。
 
富豪の4姉妹の誰かと結婚しなければならない状況に陥った主人公が、4姉妹の誰と結婚するのか、そして1人いたはずの男を見極める、コメディタッチの企画。
 
内容は、読者=主人公前述ようヒロインの4姉妹が現れ、そのうちの一1人を婚約者として選ぶというもので、これだけ見れば一般的な美少女物企画である。しかしびつつ実は4姉妹のうち中に1人だけいたが混じっており、誰が男なのかを読者の投稿で決めるという主旨もこ2つ企画は内包目的をミックスしてい。当時より男性のオタク層にも支持されつつあった[[ショタコン]]属性を取り入れ企画されたものであったともいえ、それまでのG's読者参加企画の路線を覆す内容からして『ストパニ』同様、「脱・『シスプリ』路線」を目指した作品であるともいえる。
 
読者投稿によるイラストやコメントは少なくなかったものの、誌上ゲーム第1回の総投票数が1,000票に達しなかったように絶対的な投票数は少なく、第2回で簡単に終了するようなルール変更が行われたこともあって『[[シスター・プリンセス]]』や『ストパニ[[双恋]]』のようにメディアミックスには至らず、2004年8月号で連載終了。G'sの読者参加企画としては『[[女神天国|聖女神天国]]』や『[[Merry Little Park!]]』に次ぐ短期間連載となった。
 
本作の終了以降、G'sはそれまでのオリジナル企画中心路線から転換し、他社製品ゲームを原作としたノベルやコミックを並行して連載するようになり、2005年11月号のリニューアルへと繋がった。
: コミック掲載。
; 2004年7月号
: 第3回誌上ゲーム結果発表。ページ数はそれまでの4ページから2ページに減少し、どういうわけか投票数は公開されなかった。内約は「お気に入り」が上から順にすばる、みこと、あかね、ひじりで、「男かも」がひじり、あかね、すばる、みことで「女だったらいいな」がすばる、みこと、あかね、ひじりで、男疑惑上昇がひじり+50%、あかね+30%、すばるとみことが共に+-0%で、累計男疑惑がひじり110%、あかね65%、すばる0%、みこと-5%という結果であった。ひじりの男疑惑が110%となり、男であることが確定。それと同時に誌上ゲーム終了した
; 2004年8月号
: コミック編最終回を迎え、『ウルトラC!』はこの号を持って完全に終了した
 
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