「デザエモン」の版間の差分

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(要出典付加、検証困難な記述を除去)
自機の発射できる武器にバリエーションが増えた。
 
ステージ数は最大5ステージに減少。設定によってはより少ない数のステージ構成でも可能となる。(一見改悪のようだが、コンテストの上位作品では、グラフィックの質を高めるために最初や最後のステージを極端に短く作る作品が多く見られたため、むしろ改良であると考えることもできる
 
音楽部の仕様変更が最も大きい。別音源をもとにサンプリングしなおされており、音質は向上したといえるが、音量バランスがだいぶ異なる。特にディストーションギターやシンセサイザーのニュアンスが大きく異なる。音色はコードブラスがクラッシュシンバルに、グロッケンがテナーサックスに変更されている。エレキトリックピアノとピッコロ(フルート)が一オクターブ低い音に変更されている。上パートと下パートでパンの割り振りが異なるようになった。伴奏のボイス数が増え、ベースを加えた際に高音パートが消えなくなった。これら改良点によって、前作の音楽をそのまま流用しようとすると違和感が出る。(新音源の特徴をつかんで、新たに作曲する分には問題ない。むしろ前音源では不可能だった曲想が可能。)
サンプルゲームのDAIOH GALEも、仕様変更に合わせて改変されたものが収録されている。裏技によって前作のDAIOH GALEもプレイできる。また、DAIOHにとらわれず新機能を積極的に使用した別サンプルゲームも裏技によってプレイできる。
 
過去2度のデザエモンコンテストに入賞した作品がいくつかプレイできる。デモ映像のみ収録されている作品もあるが、見るだけでも参考になる。
 
===デザエモン2===
ステージ数10個まで作成可能、256色パレットでの描画、他に音色の増加等、かなりの機能がパワーアップされているが、セガサターン本体の内蔵バックアップメモリの容量や、パワーメモリでは、容量が大幅に不足するため、機能を100%使用するにはサターンFDDが必要となってくる。ポリゴンレンダリングから、キャラクターのドット絵を作成する機能等が搭載されている。
 
本作から横スクロールタイプのSTGが制作可能になる。また、デザエモンの中でも最も使いやすいとする声もある{{要出典}}
 
===デザエモン3D===
初心者でも使いやすいように、サンプルでそのまま使える画像や、オンラインヘルプ機能が搭載されている。また、カラー数は256色固定(パレットの変更はできない)となり、初心者に分かりやすい様にしてある。また、簡単化の為、従来のデザエモンに搭載されていた雑多な機能を削除し、シューティングゲームでよく使われる機能のみに絞ってある。従来のデザエモン全てに搭載されていた作曲機能も削除されており、サンプルの曲もしくは、音楽CDの曲を使用してBGMとして鳴らすのみとなっている。別途[[MIDI]]音源などを使用して、[[CD-DA]]方式で音楽を[[CD-R]]に記録すれば、自作の音楽を使用することも可能である。
 
なお、前述の通りSuperLite 1500で後に廉価販売されたが、'''通常版とのセーブデータの[[互換性]]はない'''ので注意が必要である(ユーザーの間でもしばし問題とされている)
この為、廉価版が発売された後も、わざわざ通常版を[[古物|中古]]で購入する人は少なくない。
 
コンテストに応募された作品などが別途多数収録されているため、それのみを目的に購入したユーザーも多い
 
== 関連項目 ==
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