「長野県方言」の版間の差分

;あっこ、あすこ:「あそこ」が訛ったもの。
;あんじょさん:尼僧を表す「あんじゅ(庵住,庵主)」の転訛。
;いただきました:学校給食のごちそう様でしたの挨拶。他県では通じない。
;うつかる、うっつかる:寄りかかる。
;えぼ(を)つる:すねる。えぼのアクセントは「え」にある。
;おえ:呼びかけの「おい」。
;奥者:新潟県・越後の人々を指して使う。越後に対する蔑称だとする説もある。信濃を通り過ぎて、奥地に行くよそ者。(北信地域のみ)
;おっしゃん、おっさま:和尚さん。「お」にアクセントのある頭高型
;おった:「落ちた」が訛っ促音便化したもの。または「おっこちた」の短縮形。用例: 「試験に落ったらどうしよう?」
;おめ(さん):「あなた」「お前」の意。複数形は「おめ(さん)たち」。
;かや?:疑問文の語尾につく。かな? 用例:「おら、方言なんかせったかやー?覚えねーけんども、女しょに聞いてみたい?」(俺、方言なんか言ったかな?覚えてないけど、かみさんに聞いてみたら?)
匿名利用者