「長野県方言」の版間の差分

=== 地名のアクセントの相違 ===
「市」「町」「村」が後に付く場合はこの限りではない。
;【上行形平板型
*安曇野(あずみの)市
*飯田(いいだ) 
*上田(うえだ)市
*小布施 (おぶせ) 町
*佐久 駒ヶ根さくこまがね
*小諸(こもろ)市
*塩尻 (しおじり) 市
*諏訪 (すわ) 市
*伊那 (いな) 市
*高山 (たかやま) 村
*中条松本なかじょうまつもと 村
 
;【下行形尾高型
*伊那 (いな) 市
*佐久 (さく) 市
*諏訪 (すわ) 市
*茅野 (ちの) 市
:なお、上記4市のアクセントは全て尾高型であるが、県外の人からは頭高型で発音されることが多い。
*千曲(ちくま)市
*中野(なかの)市
 
;【平行形頭高型
:たいていの場合、1,2と上がり、2以降は並行している。
 
;【下行形】
*飯山 (いいやま) 市
*大町 (おおまち) 市
*岡谷(おかや)市
*小谷(おたり) 村
*鬼無里(きなさ) (長野市と合併以前は「村」)
*須坂(すざか)市
 
'''【中高型】'''
*軽井沢(かるいざわ)町
:ちなみに、以前は「かるいさわ」と発音されていたため、地元住民は「かるいざわ」とは呼ばない。
 
'''【不明】'''*東御(とうみ)市
;【平行形】
:東部町(とうぶまち)と北御牧村(きたみまきむら)が合併してできた新しい市のため、「東御」だけで呼ばれることはほとんどない。
*飯田(いいだ) 市
 
==関連項目==
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