「存在動詞」の版間の差分

m
 
==存在表現と所有表現==
存在文を[[所有表現]]に用いる言語もかなり多い。これは、存在表現「A (A(場所) には何々がある」と所有表現「A (A() は何々を持っている」が意味論的に近接していることによる。日本語では所有が行為として具体的でない限り「誰々に何々がある(いる)」というのが普通であり、中国語(上記)やロシア語などでも同様の表現が普通である。逆にフランス語やドイツ語では所有的表現を存在表現に転用したということができる。
 
==インド・ヨーロッパ語の存在動詞==
14,422

回編集