「存在動詞」の版間の差分

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==インド・ヨーロッパ語の存在動詞==
インド・ヨーロッパ語の存在動詞はいずれも共通の語に由来する。ただし[[語根]]としては *h<sub>1</sub>es (es(英語 is、ラテン語 est など)、*b<sup>h</sup>uH (uH(英語 be、ラテン語の未来形・完了形 fu- など)、*wes (wes(英語 was など)、*h<sub>1</sub>er (er(英語 are など) という別のものを含み、これらは本来は別の意味を持っていたと考えられる。
 
==助動詞的用法==
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