「高安動脈炎」の版間の差分

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*:近年の画像診断とコンピュータの融合は目覚しく、その最たるものがCT情報を三次元的に再構成した[[CT#3dCT|3DCT]]である。これを用いて大動脈を三次元的に再構築する事により、動脈造影のメリットとCTのメリットの双方が得られ、本症の診断に当たって大変有用である。
*[[PET-CT]]
*:通常の[[ポジトロン断層法 |PET]]はあまり役立たないのではないかと思われる。PET-CTでは炎症を起こしている大血管壁に活動性の炎症所見をみることができると考えられているが、まだ実際の経験数が少なくはっきりしたことは言えない。
 
== 診断 ==
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