「ビザンティン」の版間の差分

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'''ビザンティン(ビザンチン)'''は[[東ローマ帝国]]の首都であった[[コンスタンティノポリス|コンスタンティノポリス(コンスタンディヌーポリ)]]の旧名[[ビュザンティオン]]を語源とする、東ローマ帝国およびその文物を指す名称。[[正教会]]の広まった地域を中心に文化的な影響を及ぼし、これらの地域における文物の特定の様式にもビザンティンの名が付される事がある。'''ビザンツ'''とも表記される。
 
なお、「ビザンティン」「ビザンツ」のいずれも後代に用いられるようになった用語であり、東ローマ帝国時代から用いられていた呼称ではない。
 
* '''[[東ローマ帝国]]''' - 「ビザンティン帝国」「ビザンツ帝国」の通称がある。しかしながら東ローマ帝国において「ビザンティン」の名が使われた事は無く、「ビザンティン帝国」「ビザンツ帝国」は後代に与えられた呼称である。詳細は[[東ローマ帝国#名称]]を参照。
* '''[[ビザンティン文化]]''' - [[東ローマ帝国]]で栄えた文化のこと。日本では、ビザンツ文化と呼ぶ場合もある。
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