「シュミットトリガ」の版間の差分

定義修正と、1934年にトランジスタは存在しないので。
(発振回路の説明に、反転出力のことを書くのをわすれていました)
(定義修正と、1934年にトランジスタは存在しないので。)
'''シュミットトリガ''' ('''Schmitt trigger''')とは、入力[[電位]]の変化に対して出力状態が[[ヒステリシス]]を利用した持って変化することを特徴とする、[[電子デジタル回路]]素子の入力回路方式である。
 
== 概説 ==
[[画像:Opampschmitt_xcircuit.svg|thumb|200px|コンパレータで構成したシュミットトリガ]]
[[画像:Hysteresis_sharp_curve.svg|thumb|200px|ヒステリシスカーブ]]
オットー・シュミットの発明したシュミットトリガ回路は後述するトランジスタで構成するものであったが現在は[[コンパレータ]]([[オペアンプ]])に正帰還をかけることで実現できことも多い
 
コンパレータは+入力と-入力の電位差を大きく増幅して飽和させたものを出力する。すなわち、+入力が-入力よりも高い電位にあるとき高電位が出力され、+入力が-入力以下の電位であるときには低電位が出力される。
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