「弱文脈依存言語」の版間の差分

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m (ロボットによる 追加: zh:适度上下文有关语言)
* Linear Indexed Grammar (LIG) – Gerald Gazdar
これらの文法の生成力は Weir の Control Language Hierarchy の Level 2 言語クラスに対応する。なお CLH の Level 1 は文脈自由言語であり、この4つのフレームワークが共有する言語クラスは弱文脈依存文法の中でも生成力が一番弱い方にあたる。このクラスの言語は <math> \{ a^n b^n c^n : n \ge 0 \} </math> や <math> \{ a^n b^n c^n d^n : n \ge 0 \} </math> の文字列を生成する事が出来る。対応するオートマトンは Embedded Pushdown Automaton (EPDA) である。
この4つフレームワークのうち、特に木接合文法とCCGはこれらを用いてそれぞれ用いたまとまった言語学的研究がなされている。([http://www.cis.upenn.edu/~xtag/], [http://groups.inf.ed.ac.uk/ccg/publications.html]など)
 
== Reference ==
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