「相 (言語学)」の版間の差分

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例えば、 делать(不完了体:作る)と сделать(完了体:作り上げる、作ってしまう)など。完了体の現在形は(機能的には「現在」は考えられないので)実際には未来を表す。
形態としては例のように[[接頭辞]](動詞によって違う)の有無のほか、語幹の形が少し違う場合、また全く異なる形態で示される場合もある。
 
== ロジバン ==
完了性を表し分ける10個と、間隔性を特定する4個がある:
 
*将前 inchoative
*起動 initiative
*進行 continuative
*休止 pausative
*停止 cessative
*再開 presumptive
*到達 achievative
*終了 completive
*完成 perfective
*延続 superfective
 
*定期 periodically
*継続 continuously
*習慣 habitually
*典型 typically
 
これらの使用はあくまでオプショナルである。相を明示しなくとも文は形成できる。
 
測定詞を付せば相にグラデーションを与えることができる。
 
 
== 参考文献 ==
* 工藤真由美『アスペクト・テンス体系とテクスト―現代日本語の時間の表現―』(ひつじ書房、1995年、ISBN 4938669595)
 
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[[Category:文法カテゴリー|そう]]
 
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