「外膜」の版間の差分

m
+Otheruses
(from en:Adventitia 25 April 2008, at 01:29 UTC)
 
m (+Otheruses)
{{Otheruses|結合組織|細胞小器官や単細胞生物の外膜|生体膜}}
 
[[Image:Illu esophageal layers.jpg|thumb|食道壁の層<BR>1.[[粘膜]]<BR>2.[[粘膜下層]]<BR>3.[[筋層]]<BR>4.外膜<BR>5.[[横紋筋]]<BR>6.Striated and smooth<BR>7.[[平滑筋]]<BR>8.[[粘膜筋板]]<BR>9.[[食道線]]]]
'''外膜'''(がいまく、英:adventitia)とは[[器官]]、[[血管]]、その他の構造における[[結合組織]]の最外層。例えば、tunica adventitiaと呼ばれる[[動脈]]を包む結合組織は動脈とは無関係であるとみなされている。外膜の役割はある程度は器官を包む組織の層である[[漿膜]]より優先する。腹部においては、腹部かあるいは腹部後方かにより器官を包む膜は外膜と漿膜に分かれる。