「土踏まず」の版間の差分

m
編集の要約なし
(Undo revision 19490009 by 121.82.203.158 (会話))
m
足に合わない[[靴]]を履くなど、足の使われ方によっては、土踏まずが正常に形成されないことがある。土踏まずが正常に形成されていない足を、[[扁平足]]と呼ぶ。ただし、外観上で確認できなくても、骨格としては形成されていることがあり、足裏が見かけ平らであっても扁平足とは限らない。
 
== 運動能力 ==
土踏まずのアーチ形状は、[[模式]]化すると、接地するのが2点となる。この2点にかかる圧力の差によって、さながら[[差動トランス]]制御のように、[[脚]]の[[筋肉]]が連動することで、円滑な姿勢制御を実現している。
 
{{節stub}}
 
== 第二の心臓 ==
[[サル]]や[[チンパンジー]]などの[[類人猿]]は、直立二足歩行の際、[[膝]]でバランスを取っているため、姿勢が低くなる。一方、ヒトは土踏まずの機能により、比較的、高い姿勢(膝を伸ばした状態)で歩くことができる。姿勢が高くなるほど、全身に[[血液]]が行き渡りにくくなるが、ヒトの脚の筋肉は極めて緻密に制御されており、細かい伸縮の繰り返しによって、姿勢を安定させると共に、さながら[[ポンプ]]のように、血液の[[循環]]を助けると言われている。歩くことによって血行が良くなることは知られており、脚が第二の心臓と呼ばれる所以である。
 
{{節stub}}
 
==二足歩行ロボット==
{{節stub}}
 
==関連項目==
* [[人体]]/[[身体]]/[[脚]]/[[指]]/[[爪]]/[[踵]]/[[爪先|爪先(つま先)]]
 
{{biosciBiosci-stub|つちふます}}
[[category{{DEFAULTSORT:人体|つちふます]]}}
[[Category:人体]]
[[category:器官|つちふます]]
[[Category:歩行|つちふます器官]]
[[Category:歩行]]