「マリー・トランティニャン」の版間の差分

 
== 役柄と傾向 ==
主に他の女優があまりやりたがらない役を好んでやる傾向があり、特に[[エキセントリック]]な女性のキャラが得意であった。しかし、日本では彼女の事を「[[ポネット]]」という映画で知った人が多く、ポネットの母親役でしか知らない人も多い。実際は変わり者のキャラクター、所謂“変な女”でこそ本領を発揮し、本国でも[[色眼鏡#別名・比喩|色眼鏡]]で見られる位のキャラを演じるのが好きらしく、役と同一されて色眼鏡で見られても本人は全く気にはしなかったという。あくまで役は役自分は自分と本人的には切り離してるとこもあり素の自分と役柄のギャップで女優という職業を愉しんでる向きがあった。とはいえそんな彼女でも実は「[[めぐり逢ったが運のつき]]」は一度は断ったという。というのもやはり女優である以上役のイメージや演じる役柄=キャラクターとかを固定、制限されるのを恐れたからだと言われている。結局は共演者の[[ジャン・ロシュフォール]]に説得され出たという。
 
== 家族関係 ==
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