「土踏まず」の版間の差分

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== 運動能力 ==
土踏まずのアーチ形状は、[[模式]]化すると、接地するのが2点となる。この2点にかかる圧力の差によって、さながら[[差動トランス]]制御のように、[[脚]]の[[筋肉]]が連動することで、円滑な姿勢制御を実現している。
 
扁平足の者は、脚が疲れやすいと言われているが、姿勢情報の入力[[センサー]]とも言える土踏まずの機能がない、もしくは低下していることにより制御が遅れ、必要以上の脚力を使って[[バランス]]を取っているからだと考えられる。
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