「維管束植物レッドリスト (環境省)」の版間の差分

m
(新規、維管束植物のRL)
 
植物I(維管束植物)の実質的なリストの見直しは2007年版RLが初めてである。絶滅危惧の数は2000年版RDBから2007年版RLでは25種の増加でほぼ同数であるが、内訳をみると174種が準絶滅危惧や情報不足、ランク外とされ、211種が準絶滅危惧や情報不足、ランク外から絶滅危惧とされた。絶滅と判断された[[リュウキュウヒメハギ]]と[[オオユリワサビ]]については新たな個体群が確認された。また、[[アサザ]]や[[サクラソウ]]、[[シバナ]]、[[サギソウ]]などは適切な保全対策により絶滅危惧から準絶滅危惧へカテゴリーが低下した。[[ヤクシマタニイヌワラビ]]、[[キレンゲショウマ]]等は[[シカ]]の食害による影響が示唆された<ref name="kan2"/>。
 
詳細な各種のカテゴリーの変遷については[[植物I(維管束植物)レッドリスト (環境省)/変遷|変遷]]の表を参照のこと。
 
=== 総計 ===
8,058

回編集