「舞踏への勧誘」の版間の差分

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*ベルリオーズは最初「ウェーバーに対する冒涜に当たらないか?」となかなか筆を進めなかったが、結局後世に残る名編曲に仕立て上げた。管弦楽を考慮して[[ニ長調]]に変えている。
 
*[[1911年]]、[[バレエ・リュス]]により「'''薔薇の精''' Le Spectre de la rose」の名でバレエとして上演された。[[テオフィル・ゴーティエ]]の詩による物語で、[[ミハイル・フォーキン]]の振り付け、[[レオン・バクスト]]の美術による。[[ヴァーツラフ・ニジンスキー]]が薔薇の精を演じ、この役はニジンスキーの名を不朽のものとした。
 
 
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