「いわき芸術文化交流館アリオス」の版間の差分

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== 概要 ==
施設は、地上6階建ての本館、地上4階建ての別館で構成されており、本館には、国内最高水準の音響性能を持つ大ホール、小劇場など、別館には、音楽小ホール、練習などがある。2008年4月8日に第一次オープンした。現在、演劇主目的の中劇場などを建設中で、全施設が完成しグランドオープンするのは2009年春の予定である。
 
ALIOSという愛称は、'''A'''r t(芸術)、'''L'''ite(生活)、'''I'''nformation(情報)、'''O'''asis(憩いの場)、'''S'''ightseeing(観光)の頭文字からとったもので、市民の様々なニーズに対応した機能が充実していることを表現している。
**'''カスケード(交流ロビー)''' 2階
::天井から自然光が差し込み、開放感のある吹き抜けのロビー空間。「カスケード」とは「幾筋もの滝」という意味で、天井からの光の反射が壁面にきらめき、いくつもの水筋を作るようなイメージになっている。
::また、市民に長年親しまれた旧市民会館の緞帳(棟方志功原画の「大平和の頌(だいへいわのしょう)」が陶板のモニュメントになって設置されている。
 
**'''インフォメーション、チケットカウンター、ショップ、レストラン''' 1階
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