「内藤大助」の版間の差分

編集の要約なし
* 2007年6月まではレンタカー店で働き、喫茶店勤めの妻と合わせて月収12万円ほどであった。
* 全日本新人王、東洋太平洋チャンピオン、日本チャンピオン、WBC世界チャンピオンと主要タイトルを総なめにして上り詰めた正統派の選手にもかかわらず、世間で認知を得られたのは亀田大毅との試合からである。
* 敗北の少なさもさることながら(ポンサクレックに対する2敗のみ)ダウンもしない選手である。過去のダウン経験はKO負けを喫したポンサクレックとの初世界戦のみである。一見ガードが低く見られがちだがパーリングやウィービング、あるいはスリッピングなどのパンチから逃げずにかわす技術に秀でている。
* ニックネームの'''最短男'''は[[小嶋武幸]]を日本タイトルマッチ史上最短記録1R24秒でのKO勝ち(全階級を通じての最短レコード)。ポンサクレック・ウォンジョンカム‎に世界フライ級タイトルマッチ史上最短記録での1R34秒でのKO負け。いずれも現時点での最短レコードであり、この両方を指してのことである。
 
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