「ムハンマド・イブン=アブドゥッラーフ」の版間の差分

 
===一夫多妻に関しての議論===
ムハンマドらが生きて居た当時、一定以上の財産・地位を持つ自由民男性は通常複数の女性と結婚し、当然ながら子孫を得るため<!--「子孫を得るための」という文句は「自由民」と「結婚」と書いている以上アラブ社会の「イエ」制度についての観点から、またムハンマド家の家族形態から彼・彼女らの「婚姻」「性行為」考える上での前提として必要。ムハンマド自身も子孫、「イエ」の存続のために性行為も重要な問題だと認識していたことはハディースや預言者伝などで語られているため。-->彼女らと[[セックス]]・[[性行為]]を行った。こ<ref>ブハーリー事自体ハディース集「真正集」洗浄の書に(現代な、ムーアズ・ブン・ヒシャームかの伝して 「私は父く)その当時の人類社会における富裕層ら聞き、父はカターダから聞き、彼はアナス・ブン支配層では極当マーリクから聞いり前の習慣であり<ref>建前上。『預言者は一妻制キリスト教国でも王や貴族は複数一時間うちに十一を持つが常識であっ</ref>、前近代の社会においては一般的で過度に強調するべきこではないともいえる。性交しだし当然のこだがこ言った家族形態で私[[一夫多妻]]カターダ)が前近代の社会で一定程度見らアナスに『そたことを認めることと、この家族形態が現代社会においても正は本性を有するとみなしこれを是認するか否論じるこ聞くまた別の問題である。<!-- この一文『預言者、他の歴史上の十三項目で良く見力を与えられる「評価」の節と同様、現代の価値観念を過去に無理矢理遡求させて論じている感も否めない』と答えめ削除ないし修正すべきかも。 あと、前半の「児童性愛」と後半の「一夫多妻制」とでは意味するところいう文言伝えられて別個の問題になため、両者を峻別しつつ各々の議論などを書くべき--。</ref>
 
この事自体は(現代ならばともかく)その当時の人類社会における富裕層・支配層では極当たり前の習慣であり<ref>建前上は一夫一妻制のキリスト教国でも王や貴族は複数の愛人を持つのが常識であった</ref>、前近代の社会においては一般的で過度に強調するべきことではないともいえる。ただし、当然のことだがこの家族形態([[一夫多妻]])が前近代の社会で一定程度見られたことを認めることと、この家族形態が現代社会においても正当性を有するとみなしこれを是認するか否かと論じることは、また別の問題である。<!-- この一文は、他の歴史上の人物の項目で良く見られる「評価」の節と同様、現代の価値観念を過去に無理矢理遡求させて論じている感も否めないため削除ないし修正すべきかも。 あと、前半の「児童性愛」と後半の「一夫多妻制」とでは意味するところが違い別個の問題になるため、両者を峻別しつつ各々の議論などを書くべき-->
===天国に対する発言===
イブン・カスィールによれば、ムハンマドは『天国では男性は一日100人の処女([[フーリー]])とセックスが出来る』と述べていた。<ref name=IbnKathir_surah55>[http://www.tafsir.com/default.asp?sid=56&tid=51961 来世における右手のものたちへの褒章] イブン・カスィールによるコーラン第55章への言及</ref> また、『われわれは天国で処女とセックスが出来るのでしょうか?』と問いかけた信者に対して、『もちろん出来る。そしてセックスが終わった後には、彼女は清らかな乙女に戻るのだ。』と述べたともしている。<ref>Ibn-Kathir, vol. 8, page 11, commenting on Q. 56:35-37.</ref>
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