「直接投資」の版間の差分

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== 定義 ==
[[国際収支統計]]について定めた[[国際通貨基金|IMF]]国際収支マニュアルでは、直接投資は親会社が投資先の企業の[[株式|普通株]]または[[株主の議決権|議決権]]の10%以上を所有する場合、もしくはこれに相当する場合を直接投資であると定義している。株式の10%を所有することと、実際にその企業の経営を支配する意思があるかどうかというのは、同じレベルの問題ではないが、決めの問題としてそう決めたということである。
 
具体的に直接投資として認識される投資とは、海外の投資先の企業に対する株式の取得、貸付、債券保有、不動産の取得、海外子会社の再投資収益などである。形態的には、いわゆる[[M&A]]の他、新規に法人を設立する場合([[グリーンフィールド投資]])を含む。