「東京中小企業投資育成」の版間の差分

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投資スタイルは長期保有で、社名にあるように育成を重視している。歴史ある中小企業には上場を求めず、安定的な配当を期待するという点が他の民間系のベンチャーキャピタルとの最大の違いである。若いベンチャー企業に対しては他のベンチャーキャピタルと同様に上場を期待するが、上場後も長期的に株式を保有することがある。ITや半導体、バイオといった成長産業だけでなく、製造業・卸売業・小売業といった成熟業種への投資も多い。他のベンチャーキャピタルと比べて地方への投資が多いことも特徴である。
 
[[2007年|2007]]年3月末までの投資実績は、1,644社・895億円である。そのうち、80社以上が株式上場・公開を果たしている。その中には[[タカラトミー|トミー(現在タカラトミー)]]、[[キングジム]]、[[竹内製作所]]、[[オンコセラピー・サイエンス]]、[[メディネット]]、[[アッカ・ネットワークス日本風力開発]]などが含まれている。
 
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